日常茶飯事 -27ページ目

たにがわだけ

 

 

 

昨日のことですが、谷川岳へ行ってきましたDASH!

 

 

 

というのも、今年の目標は「富士山へ登る」ということで、

その手前で少しでも場慣れしておきませんとね得意げ

 

 

 

この前かった登山靴も、慣らし履きと、どんな具合なのか確認しないといけませんしDASH!

 

 

 

富士山目指し、入念にチェックといったところですサーチ

 

 

 

で、そんな手前、

森林限界の環境と、少し涼しい山で、難易度は軽めな山にチャレンジしようということとなり、

ロープウェイとリフトで一気に1500メートルまで登れる「谷川岳」を選んでみたんだとさひらめき電球

 

 

 

なんでも、谷川岳といえば「遭難者世界一」という不名誉な記録を残しているらしいのですが、

ただ、それは一ノ倉沢というところから岩壁にチャレンジするルートが難しいらしく、

ロープウェイを使い、谷川岳を目指すルートなら、片道3キロ、3時間もあれば登ることができる初心者向けの山なんだとか走る人

(ネット調べ)

 

 

 

さらに付け加えるなら、谷川岳は二つの峰があり「トマの耳」と「オキの耳」という名前で、

なんでも山の形がネコの耳に似ているからつけられた名前なんだとかネコ

(これもネット調べ)

 

 

 

ネコ大好き、ネコ命なチョモランマからすると、行かないわけないの~ねネコラブラブ!

 

 

 

場所は、日本にある秘境大国「ぐんまぁ~」(群馬)という場所にあるらしく、車で自宅から片道約230キロ、

グーグル先生調べで、約3時間DASH!

 

 

 

ちょっと遠いかな?あせる

 

 

 

けど、遠い山へ行き、ロープウェイなどを使い、高い山へ登り、日帰りで登山ができるかやってみたかったんですよね得意げ

 

 

 

しかもバイクで・・・べーっだ!

 

 

 

ただねぇ・・・

 

 

 

出かける予定日である前日の土曜日ですが、台風が接近しておりまして、天気予報は日曜日の午前中まで雨予報台風

 

 

 

ま、富士山を目指す手前、レインウェアを着て、悪天候の登山もしてみたかったので、天候は雨でも問題はなかったのですが、

バイクで行くには厳しいですし、今回は車で行くかな~っといったところ車

 

 

 

で、そんな翌日、当日である日曜日

 

 

 

天気予報は「台風の影響で、午前中はところにより激しい雨、午後は晴れて暑くなるでしょう」とのこと雨右矢印晴れ

 

 

 

 

しかも、ぐんまぁ~の天気も似たような感じひらめき電球

 

 

 

窓をあけ、空を直接見てみると、雲の合間から青空が

 

 

 

・・・

 

 

 

台風一過のあとは晴れるんでいラブラブ!晴れと、勝手に決めつけ

前日までは車で行く予定でしたが、当日の朝バイクに変更ひらめき電球

 

 

 

で、今回乗るのはETCのついているXV1900Aひらめき電球

 

 

 

午後は暑くなるらしいし、夏用ライダースジャケットは着るのやめようかな?シラー

 

 

 

ただ、ライダースジャケットっていうくらいだから、軽くプロテクターの類が入っているし、風通しはそこそこいいんですよねDASH!

 

 

 

暑くても、安全を考えればライダースジャケット一択といったところです

 

 

 

てなわけで、暑いけどジャケを着て、朝の6時頃出発ですDASH!

 

 

 

すると、走り出して30分もしないうちに、雨に打たれました雨

 

 

 

おそらく、局地的な雨なんでしょうけど、移動距離が長い分、雨に打たれる、雨が止むの繰り返しです雨ガーン雨

 

 

 

ウウゥ、バイクデアメノミチハハシリタクナカッタノニ、クルマデイケバヨカッタyoガックリ

 

 

 

 

現地に着くころには、雨はやんでおりましたが、パンツまでしっかりと濡れておりました叫び

 

 

 

幸い、ライダースジャケットを着ていたため、ジャケットが若干ですがレインコートの効果を発揮し、上半身はさほどダメージがなく済んだんだとさキラキラ

 

 

 

 

本当に着てきてよかったですあせる

 

 

 

 

そんなこんなでぐんまぁ~にある谷川岳ロープウェイへ午前中の9時に到着です

 

 

 

 

 

駐輪場へ止め、登山のしたくDASH!

 

 

 

今回持っていくものは、500mlの水3本、レインウェア、寒さ対策にウインドブレーカー、タオルと、前回と同じ行動食を少々・・・

 

 

 

ライダースジャケットと、登山後に着替える着替えのシャツはバイクのところに置いていき、

極力軽くして挑みますチョキ

 

 

 

今回は新しいシューズを試すためにもトレッキングポールは持ってきませんでしたしね得意げ

 

 

 

ただ、登山の支度をしている間、訪れた車は約3台ほど・・・

 

 

 

思いのほか少なくね?シラー

 

 

 

従業員にきくと、やはり台風の影響でお客さんが少ないそうですぐぅぐぅ

 

 

 

 

クルマデスラクルヒトガスクナイノニ、バイクデクルッテアフォウデスネ・・・ガックリ

 

 

 

・・・

 

 

 

ロープウェイ乗り場に登山カード入れがあったので、個人情報を書き込みロープウェイ乗り場へDASH!

 

 

(何かあった時に大事ですからねべーっだ!

 

 

 

まずは、ロープウェイにのり、いっきに標高1300mまで登りますアップ

 

 

 

 

楽ちんですねぇ~ニコニコ

 

 

 

しかも、人がいないので貸し切り状態にひひ

 

 

 

 

 

 

後ろをみると、すでに絶景がえっ

 

 

 

 

こんなに簡単に眺めの良いところまで来れるなんて・・・あせる

 

 

 

高所恐怖症なのですが、ジェットコースターや観覧車、こういった乗り物たちは「めったに事故がおこらない」ということで、

高くても怖くないんですよねべーっだ!

 

 

 

むしろ、バイクに乗るほうがある意味死と隣り合わせです・・・ドクロ

 

 

 

・・・

 

 

で、ロープウェイをおりると、

天神平スキー場ということで、スキーに使われるリフトを使いさらに標高1500mまで登りますアップ

 

 

 

 

 

 

なんて楽なんでしょうニコニコ

 

 

 

人間の文明の力に感謝ラブラブ!

 

 

 

ただ、上のほうまで来ると雲行きが怪しくなってまいりましたあせる

 

 

 

 

霧?

 

 

正確には雲の中といったところでしょうか?くもり

 

 

 

気温も若干涼しい感じです雪の結晶

 

 

 

で、ここから谷川岳を目指すわけですが、片道約3キロの3時間コース

 

 

 

ウォーキングアプリを起動し、9時45分いざ出発走る人

 

 

 

 

道はというと、前半は歩きやすいほうに入るのかな?

 

 

 

木道などもあり、歩きやすかったです走る人

 

 

 

 

 

途中、20センチくらいはある大きなナメクジがいたりでビックリシテみたり叫び

 

 

 

 

 

デカイ

 

 

・・・

 

 

あとは、虫でいうと「アキアカネ」でしょうか?かなりたくさんのトンボが飛んでおりましたDASH!

 

 

 

 

 

トンボがたくさん飛んでると、蚊がいないんでしたっけ?

 

 

 

あとは、丹沢山の時もそうでしたが、ところどころで「オオスズメバチ」にたかられますDASH!

 

 

 

ちょっと怖いですが、彼らの気を荒立てないようにすれば、襲われることはないもようぐぅぐぅ

 

 

 

ただ、巣が近くにあったり「カチカチカチ」という警戒音を発したときは危ないらしいですけどねあせる

 

 

 

・・・

 

 

 

で、道の後半、かなり険しいところも・・・

 

 

 

 

 

 

 

結構な急斜面と、鎖やらロープやら

 

 

 

 

本当に初心者向けなのかな?あせる

 

 

 

途中、「天狗のたまり場」というところがあったので、その先にいってみると・・・

 

 

 

 

すごい絶景ですえっ

 

 

 

 

 

ただ、このあたりから風が強く吹き始め、高所恐怖症であるチョモランマは本領を発揮し、

岩の上で四つん這いになりながら、低姿勢でスマホを構え、プルプル震えながら写真を撮ったんだとさカメラ

(岩が近いのはそのためなのと、怖くてこれ以上前には出れませんでした叫び

 

 

 

なんてことのない岩の上、40過ぎのおっさんが四つん這いでプルプルしてる姿、ほかの人に見られなくてよかったですあせる

(きっと、「この人何がしたいの?」って思われるよねドクロ

 

 

で、

この次は「天神ザンゲ岩」という場所があり、写真を撮ってみたものの絶景とやらは皆無ぐぅぐぅ

 

 

(つか、2回目となると、怖いので全く近づく気がなく、霧をいいことに即あきらめシラー

 

 

 

・・・・

 

 

 

ようやく後半、頂上付近に近づいてきた感じですDASH!

 

 

 

 

ただ、この辺りまで来ると、風の強さがさらに増し、立っているのがやっとなほどの強風がしばしばDASH!

 

 

そして、チルド室にいるような感じで、霧と寒さ雪の結晶

 

 

思わず「ぴぇ~~~~叫び」などと悲鳴が出るも、強風に音がかき消されますDASH!

 

 

 

風でふらつきながらも、まずは一つ目の頂上、標高1963m「トマの耳」へ午前11時に到着ですひらめき電球

 

 

 

 

絶景は無理かな?とあきらめていたところ、一瞬だけ雲が取れ、隣の峰である「オキの耳」が見れたんだとさひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにちょっと感動しました

 

 

 

ただ、それと同時に、あの細い道を通って登るの?って叫び

 

 

 

実際に目指すと、道はそんなに怖くはなく、無事にオキの耳にも行くことができたんだとさDASH!

 

 

 

 

 

景色は皆無ですぐぅぐぅ

 

 

(きっと、霧で回りが見えなかったから怖くなかっただけで、見えたら歩けてなかったかもですあせる

 

 

 

で、この後は戻るだけなのですが、もう少し先まで歩いてみようということとなり、

一ノ倉岳方面へ走る人

 

 

 

・・・

 

 

 

少し歩くと「奥の院」と書かれた鳥居が

 

 

 

 

 

 

霧に包まれ、かなり神聖な感じですが、そこから先は険しくなるってことを指してるのでしょうか?

 

 

 

鳥居の手前では高山植物が咲き乱れ、さらに幻想的でしたブーケ2黄色い花あじさい

 

 

 

 

 

一ノ倉手前までいけるかアプリの地図で確認サーチ

 

 

 

 

 

ちょっと距離がありそうですねあせる

 

 

帰る時間と、本人の技量を考え、鳥居をくぐることなく戻ることにしたんだとさDASH!

(あとから調べたことですが、一ノ倉岳の手前に通称「ノゾキ」と呼ばれる断崖絶壁があったようです。強風の中すすまなくてよかったぁ~あせる

 

 

 

帰りは「谷川岳肩の小屋」という山小屋へよりお土産を購入¥

(ネコでいうと肩のあたりに立っているためそのネーミングみたいですラブラブ!

 

 

 

ただ、このころには強風と、さらに雨が降り出し、山小屋内では複数の人が避難しレインウエアを着ておりました雨

 

 

 

チョモランマはというと・・・

 

 

ロープウェイ乗り場についた時点でパンツまで濡れてましたし、

外はじっとしてれば寒いくらいですが、体を動かして登ってきた手前、寒くはなく暑いくらいですし、雨で濡れてるんだか汗で濡れてるんだかわからない状態でレインウエアを着ても蒸れるだけで意味がないのでは?むっ

 

 

 

せめて、新しい服に着替えてから着ればいいのかもですが、その着替えととやらはバイク置き場に汗

 

 

 

・・・

 

 

 

キガエガアルノニシッパイシタ・・・ガックリ

 

 

 

・・・

 

 

 

皆がレインウェアに着替えてる中、お土産だけを買い、雨の中小屋を後にしたんだとさ

 

 

 

 

 

 

帰りはずっとこんな感じで、雨やら霧やらでした雨

 

 

 

しかも、今まで登ってきた岩場が、登山靴でなめされているため、雨でぬれるとツルツルに叫び

 

 

 

難易度がめっちゃ高くなりますガーン

 

 

 

あとは、靴と一緒に買った帽子がちょっとした雨よけとなり、かなり重宝したんだとさキラキラ

(登山道具って、機能性が本当にすごいえっ

 

 

 

そんなこんなで昼のの12時50分頃、天神平のリフト乗り場に戻ってきましたチョキ

 

 

 

ウォーキングアプリで確認してみるとサーチ

 

 

 

距離、約7キロ、時間3時間17分・・・

 

 

 

これって、早いのかな?あせる

 

 

 

・・・

 

 

 

とりあえず、帰りのリフトも霧の中でしたくもり

 

 

 

 

 

そんなこんなで、レストランで昼食ですナイフとフォーク

 

 

 

頼んだものはミートカレーカレー

 

 

 

 

 

 

とてもおいしかったですラブラブ!

 

 

 

ですが!

 

 

 

雨に打たれたので、着替えがほしいガーン

 

 

 

食事後足早に、ロープウェイ乗り場へ・・・DASH!

 

 

 

 

バイクのところまで戻ると、暑いくらいな晴れでした晴れ

 

 

 

山の上の嵐が嘘のようえっ

 

 

 

シャツを着替え、帰路についたんだとさDASH!

 

 

 

帰宅時間は午後の5時お月様

 

 

 

距離でいうと455キロの旅でしたDASH!

 

 

 

ちゃんとピンバッチも手に入れましたよ得意げ

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

今回の登山は、靴の慣らしが一番の目的でしたが、

指先が痛くならず、本当に快適でしたキラキラ

 

 

 

これなら富士山、余裕かも得意げ

 

 

 

反省すべき点は「着替えのシャツを携帯しなかったこと」ガーン

 

 

 

富士山に登るときは2着ほど用意しようかな・・・

 

 

 

ま、良い勉強になったし、かなり楽しめた登山でしたニコニコ

 

 

 

 

次の登山はいよいよ富士山ですグー

 

 

 

 

チョモランマでした

 

 

(手で山の形を作り、写真を撮ってもらったのですが、ポーズをとるというのは思いのほか恥ずかしかったです叫びあせる

とざんぐつ

 

 

 

先週の登山の翌日、しっかりと筋肉痛になりまして、

その翌々日まで筋肉痛に襲われましたあせる

 

 

で、3日目である水曜日には、だいぶ筋肉痛は収まったのですが・・・・

 

 

 

バイクで転倒し、痛めた足の甲の痛みはしっかりと残ったままの

 

 

 

どうも、チョモランマです

 

 

 

ヤハリナオラナインデスネ・・・ガックリ

 

 

 

で、タイトルにある本題ですが、

先日登山をしたときの筋肉痛とは別で、下山途中に左脚の薬指がつま先に当たり、痛くなったということで、

登山靴をショップで見てみることにしたんだとさサーチ

 

 

 

 

ちなみにですが、今はいている登山靴は、ネットで購入したものでして、

お値段は8千円くらいのものだったはず・・・

 

 

 

 

なぜ、ネットで買ったかというと、

チョモランマの足のサイズは「28.5」ということで、お店に階に行ってもサイズが少なく、選べないんですよね汗

 

 

 

 

でもって、ネットのほうが安い物を見つけやすいということで、購入した次第あります¥

 

 

 

安いとはいえ、サイズはぴったりだと思っていましたが、

靴ひもをしっかりと縛り登山したところ、薬指の一本が痛くなったということは、足に合っていないんでしょうね・・・

 

 

 

けど、そのくらいなら、どんな靴でも多少なり痛くなるのでは?と考えると、今はいている靴でいいような気もしますし・・・シラー

 

 

 

・・・

 

 

 

悩むなら、直接お店で聞いてみよう!ひらめき電球

 

 

 

 

と、いうことになり登山ショップへ行ってまいりましたDASH!

 

 

 

・・・

 

 

 

ショップに着くなり登山靴の棚を見てみると、カラフルでかっこいい登山靴がいっぱいあるの~ねラブラブ!

 

 

 

 

金額を見ると・・・

 

 

 

 

平均相場3万円・・・

 

 

 

やはり、安い買い物じゃぁないよねガーン

 

 

 

値段でそんなに性能が変わるものなのかな?

 

 

 

とはいえ、

チョモランマは何とかの大足ということで、自分で探すより、まずは定員さんへ聞くことに

ひらめき電球

 

 

俺「富士山に登る予定でして、登山靴を探しているのですが、サイズが28.5ということで、あまり選べないとおもうんですけどぉ・・・」

 

 

 

店員「そうですね、あまりサイズがないですが、探してみますニコニコ

 

 

 

・・・

 

 

 

毎度のことながら、わかってはいるんですけど・・・

 

 

 

 

選べないことに少しへこみますガックリ

 

 

 

・・・

 

 

 

で、店の奥から靴を用意してくださいまして、

靴と同時に靴下もチョイスDASH!

 

 

 

・・・

 

 

 

やはり、靴下もだいじなんですねあせる

 

 

 

で、靴下をぬぎ、足を見てもらうと

 

 

 

店員「この指の怪我は?シラー

 

 

 

俺「4月に丹沢山へ登った時、靴ひもの縛り方が緩かったため、爪の内側が内出血しました。で、この前の日曜日に靴ひもをきつく縛り、登ってみたところ、左脚の薬指だけが少し痛くなり、見てもらおうということで来ましたあせる

 

 

 

店員「その靴はどこで購入されました?シラー

 

 

 

俺「サイズがないので、買いやすいネットであせる

 

 

 

店員「ですよね、丹沢山へのぼられて、薬指だけだったなんて、良かったほうだと思いますよニコニコ

とのこと

 

 

 

で、靴下を履き、用意された靴を履き、店内にあるためし歩きができる傾斜のある台を歩いてみると・・・・

 

 

 

指がつま先に当たらず、全然痛くいないえっ

 

 

 

そしてさらに、定員さんはインソール?(靴底に入れるショック材)を用意し、もともとついていたものを取り外し、少し硬めのものを入れたんだとさDASH!

 

 

 

それをしいたものを履いてみると・・・

 

 

 

靴だけでも、十分痛くないのに、ソールを入れることによりフィット感がさらにアップえっ

 

 

 

履き心地が全然違うんですけどラブラブ!

 

 

 

まじで、ビビりました叫び

 

 

 

今まではいていた靴にソールを入れれば、履きやすくなるんでしょうけど、

進められてカスタマイズされた靴は、性能が比べ物にならないくらい履きやすかったです

(インソールは店員さんが、足の大きさに合わせてカットしてくれましたニコニコ

 

 

 

・・・

 

 

 

初めから、見てもらうべきだったね・・・汗

 

 

 

あとは、靴ひもの縛り方や、メンテナンスの仕方をきき、とても勉強になったんだとさ得意げ

 

 

 

そして、店員さんとの会話で、丹沢山での時間と結果(蛭ヶ岳断念など)を話したりもしたのですが・・・

 

 

 

店員「大倉から蛭ヶ岳までの日帰りはきついはずです!初登山時の丹沢山縦走7時間は早すぎです!この前の8時間も、十分早すぎです!早くいくのもいいのですが、膝を痛めやすいので、もっとゆっくりのぼってください!得意げ

それと、夏の丹沢山は暑いので、熱中症になりやすく危険なので、あまりお勧めはしません!できるなら、夏はアルプスとか涼しい山を選んだほうがいいですよニコニコ

とのことでした

 

 

 

とまぁ、いろいろと勉強になり、反省しましたガーン

 

 

 

ま、

 

 

 

いろんな話もきけたし、自分に合った靴をゲットできましたし、直接お店に行ってよかったです得意げ

 

 

 

 

靴のお値段は、思っていたほど高くはなく1万8千円でしたべーっだ!

 

 

 

ただ、靴下、ソール、メンテナンス道具(汚れ落とし・はっ水スプレー・ブラシのセット)、

それと、前回の登山で「帽子」がなかったため、帽子も購入¥

 

 

 

すると、しめて3万円のお買いものとなりましたDASH!

 

 

 

 

 

 

もともと靴だけで3万と考えていたので、安く収まったほうかな?

 

 

 

大事に使えば長持ちしますし、買ってよかったと思っておりますニコニコ

 

 

 

・・・

 

 

 

あれ?今の装備なら、丹沢さんの蛭ヶ岳、リベンジできるのでは?・・・

 

 

 

 

ま、最近は特に暑いですし、無理はやめましょうあせる

 

 

 

 

けど、富士山に登る前、慣らし履きをしなきゃいけませんね・・・

 

 

 

 

膝を痛めるようなことのないよう、ゆっくりと登山を楽しまないとねべーっだ!

 

 

 

 

とりあえずは、目指せ富士山!ですが、ほかの山にも登り続けていきたいと思った

 

 

 

 

チョモランマでした

ひるがだけ

 

 

 

今年のお盆は、富士山に登る予定です富士山

 

 

 

その手前、富士山以外の山へ登り、山登りに慣れることと、体力をつけなければいけないのですが・・・

 

 

 

まだ少し、足に痛みと腫れが残っている状態なドクロ

 

 

 

 

どうも、チョモランマです

 

 

 

 

ただ、時間は待ってくれないということで、もうそろそろ動きださなければなりませんカメ

 

 

 

先週の月曜日から、ジョギングを再開し、

4キロ・6キロ・7キロと、一日おきに距離を伸ばす感じで走りました馬

 

 

ジョギングじたい、2か月ぶりなので、

体力は落ちてましたし、結構大変だったのですが、

その勢いで、先日の日曜日は秦野市にある丹沢山系「蛭ヶ岳」まで登山してきました足

 

 

 

 

丹沢山に登るのは、4月頃に登ったことがあるので、今回は2回目ですDASH!

 

 

 

以前の教訓を生かし、リベンジ登山となりますパンチ!

 

 

 

初めての登山のときは、ぼろぼろになりましたからねぇ・・・ドクロ

 

 

 

まずは、靴ひもをきつめに占めること!足

 

 

 

そして、マイペースでゆっくり上る!カメ

 

 

 

水を用意する!汗

(初めて登った時は、水を忘れてしまい、高めなお水を山小屋で購入することにガーン

 

 

 

小さ目なポーチと、ペットボトル用の袋を用意する!キラキラ

(ザックを下して取り出すのは大変なので、財布や行動食を入れておくと便利ですニコニコ

 

 

あとは、使わない道具は持っていかない!DASH!

(ご飯を食べるときに椅子とかテーブルを持っていきましたが、現地にテーブルやいすがあるのでいりませんでしたぐぅぐぅ

 

 

 

そんなところでしょうかね・・・

 

 

 

ただ、それでも、今の時期はかなり暑いので、

水を多めに持っていこうということになり、500mlのペットボトルを7本ほどザックの中へ・・・

 

 

 

すると、結構重たくなるのねあせる

 

 

 

 

ま、今回は、かなりぬかりなく準備をし、

朝の6時に「大倉」に到着!

 

 

足が完治してるわけではないので、いちもつの不安・・・・

 

 

 

あ、

 

 

 

いちまつの不安を抱えつつも、登山スタートですチョキ

 

 

 

まずは登山道入り口付近

 

 

 

 

石碑の後ろに人影が!?えっ

 

 

 

 

クリステルさん?こんにちはニコニコ

 

 

・・・

 

 

 

別荘の跡地か何かのオブジェなのかな?

 

 

 

・・・

 

 

 

挨拶をすませ、登山口へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから、標高差1200メートルほどをのぼるわけです足

 

 

 

登山道はというと、こんな感じです

 

 

 

 

 

 

初めて登った時は、かなり飛ばして登ったので、木道とかは登りづらかった(歩幅が合わないため)のですが、

今回は足をかばいながら慎重に登山ということで、通常だったら1っ歩で登れる段差も、2歩から3歩で進むイメージで、ゆっくりのぼると、

木道も登りやすく感じましたニコニコ

 

 

あと、ルートによっては道中、山小屋がいくつかあるんですねえっ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は無理せず、山小屋を目安に休憩しながら進みましたぐぅぐぅ

 

 

 

休憩中、食べた行動食はようかんとビスコですメラメラ

 

 

 

 

 

 

まずは、一つ目のピーク「塔の岳」の手前の山道、けっこう険しかったですあせる

 

 

 

 

 

 

 

暑いし、斜面は急だしねぇあせる

 

 

 

ただ、振り返ってみると・・・

 

 

 

 

 

 

雲の上にいる感じ?

 

 

 

すごい景色に、疲れが一瞬吹き飛びますキラキラ

 

 

 

で、やく3時間かけ、午前中の9時に塔ノ岳に到着ですひらめき電球

 

 

 

 

 

 

ここはあくまでも通過点ということで、

ここから丹沢山方面へ向かいますべーっだ!

 

 

 

 

 

 

 

先を見ると、登る山が見えるので、少し気が遠くなりますガーン

 

 

 

 

 

途中、アスレチック感が半端じゃないところもありますしあせる

 

 

 

 

 

下を見ると、「ユーシン渓谷」がみえますキラキラ

 

 

 

 

 

 

なんでも、神奈川の秘境?と呼ばれてるらしく、

沢を流れる水が、とてつもなく青いんだとか台風

 

 

 

通称、ユーシンブルーってやつ?

 

 

 

一度、直接見てみたいんだけど、

その沢まで下るということは、また塔ノ岳へ登ってこないといけないということで、体力的に見ても今のチョモランマには無理な気がしますあせる

(ほかにもルートはあるらしいのですが、通行止めになっているはずですぐぅぐぅ

 

 

 

・・・

 

 

 

そんなこんなで次なる通過点「丹沢山」に到着ですひらめき電球

 

 

 

 

日本、百名山?らしいですねニコニコ

 

 

 

景色、まったく見えませんでしたけどね叫び

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

山小屋でお土産を買い、本日の目的地である「蛭ヶ岳」へ向かいますDASH!

 

 

 

 

 

 

 

塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と、縦走していきます

 

 

 

一度登り切れば、楽になるかと思いきや、山と山の間には「谷」があるため、下って登るのがきついのねガーン

 

 

 

そして、先の景色を見ると、少し気が遠くなりますあせる

 

 

 

(あのてっぺんまで歩いていくの?!叫び

 

 

 

塔ノ岳あたりだと、登山客であふれかえっておりまして、

丹沢山だと、登山者のまばらに

 

 

そして、蛭ヶ岳となりますと、ほかの登山者とすれ違うことが少なくなってきます・・・

 

 

ハードルが高いんでしょうか?あせる

 

 

で、とりあえずは蛭ヶ岳を目指すものの、時刻も昼の11時を過ぎてしまい、途中にある休憩所で昼食をとることにおにぎり

 

 

 

 

 

 

蛭ヶ岳まで2.2キロ・・・

 

 

往復となると、4.4キロになるわけで、今のペースだと体力的にも時間的にも厳しいかな?汗

 

 

 

ご飯を食べてから考えましょうナイフとフォーク

 

 

 

・・・

 

 

 

(誰も人がいないことをいいことに、派手に広げてしまいましたあせる

 

 

 

今日のご飯はこちらですラーメン

 

 

 

 

 

 

お湯をわかし~メラメラ

 

 

 

 

 

ウインナーを入れ、お湯を注げば、

本日の昼食の完成ですキラキラ

 

 

 

 

 

外で食べるカップめんて本当にめちゃ美味しいのねラブラブ!

 

 

 

疲れた体に濃いめのスープが身に沁みますキラキラ

 

 

 

ごちそうさまでしたラブラブ!

 

 

 

・・・・

 

 

 

たべ終わる頃には昼の11時半

 

 

 

ここまで来るのに、だいぶきつかったし、無理すればいけなくないんだろうけど、体力が持つかわからないし、あと少しというのわかっているけど、今回はここで断念かなぁ・・・汗

 

 

 

気温もめちゃくちゃ高いし、体力の消耗が激しいですし、何かあってからでは遅いので、

今回は蛭ヶ岳をあきらめ、下山することにしたんだとさガーン

 

 

神奈川県最高峰に行ってみたかったけど、

また今度、涼しくなったらチャレンジしましょう・・・

 

 

山は逃げませんから

 

 

 

・・・

 

 

ここから下山ということで、時間にも余裕ができたので、しばらくはいろんなものをゆっくり見てみることにサーチ

 

 

 

・・・

 

 

まずは、森林限界ってやつ?

 

 

高い木が生えてませんクローバー

 

 

 

 

 

高山植物なのかな?

 

 

名前とかはわかりませんぐぅぐぅ

 

 

 

 

 

 

食事中のことですが、

休憩所の周りには野ばら?がたくさん咲いてまして、熊蜂などの大型のミツバチがたくさん飛び回り、

かなりたかられましたDASH!

 

 

(危害を加えなければ、刺されることはないので大丈夫ですけどね。むしろミツバチ系はおとなしいのでかわいいですラブラブ!

 

 

 

・・・

 

 

うちの住んでるあたりでは見たことのないトンボが目

 

(名前がわかりませんあせる

 

 

かなり汗をかき、山登りをしていたので、その汗を吸いに来たチョウにたかられてみたり得意げ

 

 

 

 

 

ただ、帰り道、蛭ヶ岳の手前から丹沢山を見ただけで気が滅入りますガーン

 

 

 

 

ここから4時間近く歩いて帰らないといけないなんて・・・足

 

 

 

眺めはいいんですけどねぇ・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

そんなこんなで、暑さもありヘロヘロになりながらも午後の1時に塔ノ岳まで戻ってきたので、少し休憩ぐぅぐぅ

 

 

 

すると、ほかの登山者の会話が耳に入り・・・

 

 

 

登山者「健脚なひとはここ(塔ノ岳)から丹沢山までいくらしいよ得意げ」とのこと

 

 

 

内心(健脚じゃなくても丹沢山まで行ってきましたし、蛭ヶ岳はあきらめましたけどねガーン

 

 

 

とりあえず、用意した水500ml、7本をすべて飲みきってしまったので、

山小屋で1本500円するポカリスエットを購入し、大倉までゆっくり下山ですカメ

 

 

 

途中、雲の中を通過したのか、霧が幻想的でしたニコニコ

 

 

 

 

 

で、なんとかスタート地点である大倉まで3時半頃到着ですDASH!

 

 

 

暑さと疲労で、マジできつかったですドクロ

 

 

 

ただ、初めてチャレンジした時よりかは体が楽かな?得意げ

 

 

 

前回の登山と比べ、いろいろとまとめてみると・・・

 

 

月・今回は7月で、前回は4月

 

内容・今回は大倉から蛭ヶ岳の手前までのピストンで、前回は三ノ塔~鍋割山まで縦走

 

時間・今回は6時半出発~15時半下山で、前回は7時半出発~15時半下山

 

距離・今回は21.3キロで、前回は21.4キロ(計測アプリ使用)

 

 

・・・

 

 

前回と距離はほぼ変わらないのですが、

今回は、前回と比べ、一時間以上時間をかけて登ってきた感じとなりましたカメ

(実際は、前回の登山時、1時間近く鍋割山でランチ休憩を取ったので、かなり速いペースだったのでは?とおもわれますウサギ

 

 

今回は、下山時に少しつま先が痛くなったものの、大したことななく下山できましたし、

前回は、足の指すべての爪の内側が内出血する状態にドクロ

 

 

筋肉痛は、今回もなりましたが、

前回の筋肉痛は、四つん這いでプルプルしながら這いつくばるのが精いっぱいなくらいひどい痛みに襲われたので、

自分のペースでゆっくり行くのと、靴ひもはしっかりと縛ることの重要性を知ることができましたキラキラ

 

 

ただ、富士山とを登るとなると、ちゃんと自分に合った登山靴はひつようかな?

 

 

 

あとは、今回の登山はトレッキングポールを使わず、腕は胸の前で腕組みをして登ったのですが、

帰りは体力的にきつかったため、トレッキングポールを使ってみたところ、負担が腕に分散されることがわかり、すごく楽におりてくることができたんだとさDASH!

 

 

ま、できる限り、使わないほうがいいみたいですが、背に腹は代えられませんぐぅぐぅ

(ポールに頼りすぎるのがあぶないのと、地面を深く刺し傷つけるおそれがあるため、使わないひともいるようです)

 

 

 

理想は、下山時まで、ポールを使うことなく降りられるようになることかな?

 

 

 

今回でいうと、無理して蛭ヶ岳を目指さず良かったような気がします・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

帰りに秦野市にあるスーパー銭湯?により、疲れと汗を流して、今回の旅は終了です温泉

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

富士山に登る手前、もう一つくらい山登りしておこうかな?

 

 

 

 

戦利品である、ピンバッチを眺めながらニヤつき、自宅でビールを飲むビール

 

 

 

チョモランマでした

 

 

(初めて登山した日に鍋割山と三ノ塔にも行ったのに買い忘れてたYOしょぼん