ふくろだのたきへ
先日の高尾山へ登山の後、日を改めてまして、
会社の同僚であるNさんとツーリングへ行ってきました

・・・
うちの会社は、基本的には日曜日がお休みです。
で、
日曜日の他に、平日に休みがあるのですが、
その平日の休みはランダムだったりします。
(前もって申請すれば、休みを固定する事ができます)
翌日の仕事の忙しさにより、何人出勤するのかが決まるため、
夕方にならないと、翌日が休みになるかどうかがわからないのと、
同じ日に誰が休みになるかはわからないのね

・・・
ただ、
日曜日出勤した後は、近いうちに代休として平日が休みが割り当てられるのと、
職場の雰囲気(暇さ加減)などで、
なんとなく休みになるんじゃないか?とかは感じます

・・・
そんななか、
Nさんとの会話で
「同じ日に平日が休みになったとき、一緒に走りに行きましょう
」
」となり、
つい先日、たまたまNさんと休みが一緒になったので、
一緒にツーリングに行くことになったんだとさ

何処へ行くかと考えた時、
すぐさま、Nさんがプランを立ててくれまして、
「袋田の滝を見に行きましょう
」
」と、いうこととなり・・・
・・・
2人で茨城にある
「袋田の滝」
へ、行ってきました

なんでも、
袋田の滝って、日本三代瀑布とのことで、
華厳の滝とか、鎌倉幕府とか、江戸瀑布?とか、
色々あるみたいです
ばくふーすらなんとかさんとかも入っているのかな?
学もないですし、テレビもみないので、
詳しい事は全くわかりません

・・・
で、
その、袋田瀑布を目指すわけですが、
Nさんの愛車は黒い隼です

グラマラスなボディーが大きく見えて、
なおかつ、意外とコンパクトにまとまっており、メチャクチャカッコいいのね

バイク好きなら、一度はまたがってみたいマシンだと思います

・・・
で、
平日の休みに袋田の滝へ

平日ということで、現地のお土産屋さんはほぼ閉まっており、
観光客も少なめです
滝の手前にトンネルがありまして、
トンネルの奥にはエレベーターがあるのですが、
なんだか銭湯とかの入り口みたい

男湯?
女湯?
な感じ?
・・・
で、
そして、
滝のほうはといいますと・・・
華厳の滝の様に、高い所から大量の水がドチャドチャー

と、流れてるわけでわなく、


と、流れてるわけでわなく、袋田の滝はどちらかというと、優しく
シュワシュワー

と、流れる感じで、


と、流れる感じで、思いの外、静かな滝だったんだとさ

冬には凍りつくようですし、
四季折々、楽しめる滝となっているようです

・・・
このあとは、
2人でお蕎麦をたべ、鮎の塩焼きを食べてみたり

思いの外、天ぷらそばの天ぷらが多く、
年齢も背中を押す形となり、揚げ物がキツく感じたんだとさ

アユも、天ぷらそばも美味しかったですけどね

・・・
この後はといいますと、
私の行ってみたいスポットが茨城にありまして、
付き合ってもらうことになりまして・・・
・・・
・・・・・・
ドーンとデカイ、
牛久の大仏です

デカイ物好きなチョモランマさんは、一度見てみたいとは思っていたのですが、
この大仏を見るだけのために、わざわざ茨城には行きたくなかったため(大仏に失礼
)、
)、滝のついでに寄ってもらうことにしたんだとさ

・・・
で、
その大仏はといいますと、
まず、
思いのほか黒くてデカイ
(白っぽい大仏を、イメージしてました
)
)頭の上のうんko・・・
パンチぱーma・・・
ではなく、
ヘアースタイルの一つをみても、
デカさにビビります



大仏の中に入れるのですが、
思いの外ハイテクで、ビックリしたんだとさ





展望はイマイチでした
大仏の周りのお庭も、しっかりと手入れがされており、
なんでも、極楽浄土?をイメージしてるんだとか







つか、
チョモランマさんは、無宗教なので、詳しい事はよくわからないんですが、
宗教って、
「悪い事をすると地獄に落ちます
死んでから天国へ行けるように良い行いをしましょう
」
死んでから天国へ行けるように良い行いをしましょう
」みたいなことをうたってる事が多いような気がするのですが、
死んだ後の事を考えるより、生きてる今を楽しくする方が良くね?
って思うんですよね
・・・
ま、
宗教ができた昔は、生きるのが地獄のように苦しかったのかもしれませんし、
死んだ先に天国があると唱え、
天国に行くには良い事をすれば、悪い事が減り、
国全体が良くなると考えたのかもですけどね・・・
・・・
ま、
死んだ後のことは死んでみないとわけらないですし、
今、生きているのなら、今を楽しみましょう

ってことでね

・・・
・・・・・・
そんなこんなで、
見てみたかった牛久の大仏も見る事ができましたし、
楽しいツーリングとなったんだとさ

企画を考えてくれたNさんに感謝です

高尾山の時といい、
本当にありがとうございました

・・・
また近いうちに、ツーリングを予定しておりまして、
今から楽しみだったりします

転職して、本当によかった
同僚とツーリングだの、登山だのと、
一緒に行けるとはおもってなかったですしね

仕事では、大きなトレーラーも運転できますし、
トレーラーの運転は難しいけどメチャ楽しい

・・・
今を楽しく

な
チョモランマでした
にかいめのたかおさん②
前回のブログの続きです
・・・
前回の内容は、
同僚と4人で高尾山へ登り、
六号路で下山するさい、スニーカー組と登山靴組でわかれてしまい、
六号路を下って滝があるところまできました

・・・
で、
その滝ですが
下ってきた沢は、徐々に大きな沢になり、
そして滝となり、流れ落ちてるかんじです

こちらでは、滝に打たれる修行?もできるみたいですね

タカオサンスゴイ

・・・
ここからは、中腹にある「ビアガーデン」を目指すわけですが・・・
六号路を、かなり下ってきたな
とは思ってはいたのですが、
とは思ってはいたのですが、滝のある所から、ビアガーデンのあるケーブルカー乗り口まで、結構な坂道

行きに使った一号路とは違い、
しっかりと登山を体験した感じになったんだとさ

Nさん曰く、
「山道は、トレッキングシューズで歩きやすかった
」
」とのこと
登山靴は、ある程度でしたら水にも強いですし、
硬い靴底が、しっかりと岩肌をとらえるんですね

適材適所ってやつです

・・・
・・・・・
で、
ビアガーデンで、一号路を下ってきた2人と合流し、
ビアガーデンで、皆でお食事



昼からビールが飲めて、メッチャ幸せなのね



なおかつ、
山頂よりも、ビアガーデンからの眺めの方が良かったような気がします
・・・
このあとは、
ケーブルカーを使って下山し、
最寄駅に隣接している銭湯へいき、
無事に帰路についたんだとさ

登山後に、すぐにお風呂に入れるのは幸せですね

汗も流せるし、疲れた足をマッサージすることもできます

・・・
銭湯の入り口に、大きな天狗のお面があったのですが、
大きなマスクをしてました

天狗もコロナになるのでしょうか?
・・・
・・・・・・
そんなこんなで、
今回の登山はこれにて終了

いつもは一人でバイクや車で行き、
山に登ってるので、
今回の電車の登山はかなり新鮮でした

しかも、
たいした事ない高尾山も、ルートを変えれば、
かなり冒険している感を味わえるなんて

(スニーカーできた二人には悪い事をしたかな
)

)・・・
Nさんより、
「また、登山に行きましょう
」
」との事なので、
同僚との登山は続くかもです

・・・
楽しい登山となりました

・・・
チョモランマでした
にかいめのたかおさん①
少し前の事ですが、
高尾山に登ってきました。
と、
いうのもね
・・・
会社の同僚が「トレッキングシューズ」を購入しました

とのことで、
登山デビューをしてみたいんだとか

てなわけで、
今回の登山は
登山靴を購入し、初登山となるNさん
登山を経験した事があり、今でも友達と山登りをしているSさん
初登山となるKさん
(皆、会社の同僚です)
そして、にわか登山好な私の
合計4人で高尾山へ登ることになったんだとさ

正直、ビックリです

まさか、
会社の同僚と登山に行けるなんて思ってなかったですからね

トレッキングシューズを買ったNさんが声をかけてくださり、
複数で山登りが出来るなんて

・・・
以前の職場では、
私の辞める直前に同僚の1人が登山に目覚め、
ご一緒させて頂いたことはありますが、
基本的には私一人で登山してましたし、
まずは、興味本位かもしれませんが、こうして同僚と登山に行けるとは思ってなかったので、
かなり嬉しい出来事だったりします

声をかけ、プランまで立ててくれたNさんにさんに感謝です

・・・
で、
その、Nさんが考えてくれたプランはといいますと・・・
初心者が2人いるということで、
まずは近場で有名な「高尾山」を選択

電車で高尾山の最寄駅まで行きまして、
下車後、リフトを使って中腹まで

そして、一号路を使って山頂へ

で、
下山し、
ケーブルカー乗り場の近くにあるビアガーデンで食事





ケーブルカーに乗り下山してから、
皆んなで温泉

そんな感じとなっております

・・・
実は、
電車で登山が初めてなチョモランマさん

下山後、皆でお酒が飲めるなんて、メッチャ楽しみなのね

てなわけで、
登山開始

・・・
登山経験者であるSさんは、
高尾山に登った事があるということで、
登山靴は持っているのですが、今回はスニーカーとのこと
私も高尾山は登った事がありますし、スニーカーで充分と判断

したのですが、
一応、軽い山でも「登山」ですし、同僚のNさんは購入したトレッキングシューズでくるので、
昔、ネットで買った安い方の登山靴をチョイス

初登山となるKさんはスニーカー
4人中、2人が登山靴で、2人がスニーカーとなりました

で、
初登山、初トレッキングシューズとなるNさんの、
トレッキングシューズの感想はといいますと、
前日の雨のせいで、濡れたアスファルトは滑るらしく、
少し歩きづらいとのこと

確かに、登山靴は底が硬いし、アスファルトには向いてない気がします

・・・
先ずはリフトを使い〜
中腹まで行き〜
神社を抜けて〜
舗装された道を歩き、山頂を目指しまして〜
無事に山頂へ

眺めはといいますと・・・
イマイチですね・・・
もうちょっと、目の前の森が開けてたら感動するのでしょうが、
軽く登れる山ですし、
天気もイマイチだったので、
まぁ、仕方なす
といったところです
といったところです・・・
で、
ここからは下山するのですが、
予定しているビアガーデンのオープン時刻は午後の1時ということなので、
1時間以上余裕がありますし、
私の提案で「六号路」から帰る事に

理由は、
同じ道を通って帰るのは、あまり好きじゃないのと、
六号路は、沢の横を歩いていけるっぽいので、
歩いてみたかったんですよね

・・・
で、
その、六号路なんですが・・・
山頂から少し歩くと、沢があり、水が流れておりまして・・・
振り返れば、
その沢の先が六号路
・・・
つか、
これ、
登山道というより、ただの沢じゃね?

前日が雨というのもあるのか、普通に水量があり、
普通に沢でした

・・・
てなわけで、
スニーカーできた2人は、六号路はキツいと判断し、
きた道を戻る形となり、
登山靴の2人は、六号路を下り、
ビアガーデンで待ち合わせする事になったんだとさ

登山靴なら、多少の水なら浸水しませんしね

・・・
てなわけで、
六号路を下ります
だいぶ、ぬかんるでおりしたが、
沢っぽいのは初めだけで、
あとは普通に登山道でした
流木があったり
カエルがいたり
下った先に、滝が流れておりまして、
そこからビアガーデンを目指すわけですが・・・
・・・
・・・・・・
ここにきて、
写真が上限に達してしまったため、
続きはまた後日

もっと沢山、写真を載せられたら、一回のブログで終わるのに

・・・
チョモランマでした













































