おおやま3
大山登山の第3話目です
・・・
一日の出来事をそんなに伸ばしても、大した内容ではないですし、
手短に手短に・・・
てなわけで、
前回のブログでは、山頂にとうちゃくしたのので、
下山までを書いていきます

・・・
まずは、
山頂にて、少し休憩をし、
行動食として持ってきたエネルギーゼリーを、キュッと一飲みし、
下山開始

山頂付近では、ブタンを使ってラーメンなどを食べている人を多く見かけました

山で食べるラーメンは美味しいですしね

なので、
それも考えたのですが、
大山は豆腐料理が名物とのことですし、
登山だけなら、たいして時間がかからなそうでしたし、
速やかに下山し、豆腐料理を食べる事を考えてたんだとさ

降りる頃には、丁度お昼くらいじゃないのかな?
ってね

ただ、
同じ道を下山するのはつまらないですし、
「二重の滝」という名の滝が流れてるところがあるっぽいので、
帰りは違うルートで帰ることにしたんだとさ

上りよりも、下りのほうが楽ですし、
足取りも軽く、あっという間に二重の滝へ

・・・
これ、
滝?
・・・
つか、
水量、少なすぎね?

・・・
ま、
そういう事もあるよね〜

と、軽く流し、
大きなスギの木を見つけては、抱きついてみたり、
龍のオブジェ?があれば、触ったりしながら
中間拠点である阿夫利神社まで戻ってきたんだとさ

・・・
阿夫利神社のある場所からはケーブルカーで下山できるのですが、
体力的に大丈夫そうだったので、
帰りは女坂から帰ります

女坂を選択した理由も、
同じ道を通って帰りたくないっていうのもありますが、
何より、
チョモランマさんの足のサイズは28.5という事で、何とかの大足ってやつなのです
狭くて急な階段を上る分にはつま先を使って上るので問題ないのですが、
下りは、踵を使って降りるので、狭くて急な階段は少し怖いのね
・・・
男坂のほうは、階段ばかりで何もなかった感じですが、
女坂のほうは
傾斜が少し緩やかだったり、
大山寺があったり、
灯篭や石碑など、見るものが多く、
なかなか楽しかったんだとさ

(この銅像の童たちは、皆武器のような物を持って怒ってるけど、武器をお花に変えれば、円満解決で怒らなくていいのにな
などと思ってみたり
)
などと思ってみたり
)
しかも、大山不動尊は「始まり」の不動霊場?らしく、
その、不動霊場とやらは関東に36箇所あるんだとか

36箇所巡ると、何か良い事あるのかな?
額に梵字が浮き上がり、梵字からビームとか撃てるようになるのでしょうか?

(中二病
)
)御朱印集めはしていないため、授からなかったのですが、
梵字光線を打てるようになってみたいですし、少し興味が湧いたんだとさ

(ビームは撃てるようになりません)
・・・
そんなこんなで、
午後の2時過ぎに、下山完了

丁度4時間程の山行となりました

後は、
豆腐料理屋さんを探して、
食べて帰るのみ

・・・
こちら、
「和仲荘」
というところに入り、
豆腐料理7品で3740円のコースを食べてきたんだとさ

お料理は、
どれも優しい味で、
とても美味しかったですよ



しかも、女将さん?が、気さくな方で、
女将さんの旅の話とかを聞けてたりして、楽しい時間を過ごせたんだとさ

(後から調べてわかった事は、このお店が豆腐料理発祥のお店だったみたいです
)
)・・・
そんなこんなで、
今回の登山は終了です

・・・
帰宅すると、
全身を心地の良い疲労感が包み、
達成感やら満足感が心地よいです

1話目に書いた、
たぎる物を鎮静化する事ができたんだとさ
それと、
いつかは登ってみたいと思っていた大山
チャレンジしてよかったです
思い立ったら吉日なんて言葉もありますし、
やってみたい事は、やったほうがいいですしね
誰かが、
「やりたい事はやったもん勝ち
」
」って、歌ってた気がしますし

・・・
あえて残念だった事があるとすれば、
近くに入りやすい温泉がなかった事くらいでしょうか?

「七沢」のあたりまで車で移動すれば、温泉に入れたのですが、
翌日からは早起きな仕事ですし、
時間が足らず、帰ってきたんですけどね

・・・
ま、
手軽に登れ、
本当に良い登山でした

・・・
普段の運動不足から
二日後に激しい筋肉痛に襲われましたけどね



以上、
大山登山でした
登山はいいぞぉ~~~
・・・
チョモランマでした
おおやま2
前回のブログのつづきです
・・・
前回は、
大山にある、大山阿夫利神社まで登ってきたところで終了でした

次は、山頂を目指します

ここからは、ケーブルカーなどはなく、
自分の足で歩いて行かなければいけません

登山道はというと、
こんな感じです
登山道の入り口に、
しっかりとした門と階段が設けてあっただけに、
登り始めると、普通の登山道ということでびっくりしたんだとさ

しかも、傾斜がきつめです

でもって・・・
今回の登山は、
女の子が登る姿を良く見かけました

若い女の子が1人だったり、
2人組だったり、
年配の女性が1人だったり

・・・
ココって、そんなに女性に人気スポットなの!?

なんだか、
登山をしてるってだけで、魅力的に見えるのね

思わず
「お、お、お、お茶でも!!?
」
」と、声をかけたくなりますが、
登山道に喫茶店はありませんし、
コミュ障でシャイボーイなチョモランマは、声をかけるなんてもってのほか

でもって、
チョモランマのペースは、少し早いみたいでして、
男女問わず抜き去る事は多いのですが、抜かれることはあまりありません

なので、大抵は道を譲ってもらえるのですが、
山登りのルールで、すれ違う時に挨拶をするので、
爽やかに「おはようございます
」と言うだけだったりします
」と言うだけだったりしますたとえ疲れていても、
爽やかに挨拶をして、クールに抜き去ります

抜き去った後は、
疲れていてもペースは落としません

そのほうが、カッコいい印象を与えられるかな?って思うんですよね

2度と会う事のない相手に
カッコつけたりして・・・
自分で書いてて恥ずかしいです



この先、何がある訳でもなく、
一瞬、すれ違うだけなのにねぇ・・・

・・・
・・・・・
話がそれましたが、
登山は続きます

しばらく登ると、
富士山の見えるスポットが

絶景との事ですが・・・
何も見えん

ま、
山頂に着く頃には、雲が取れるでしょう

登山から景色を取ったら、ただただ辛い坂登をしているだけになりますからね



・・・
そんなこんなで、山頂に到着

ネットで調べると、片道2時間程で登れるとのことでしたので、
1時間40分で登れたということは、
やはりペースが少し早い感じです

で、
景色はというと・・・
うん!
イマイチ

頑張って登ったんですけどねぇ

少し雲がとれて、この程度でした

今日の天気は晴れ

なんですけど、山頂付近は雲が残ってしまったんでしょうね





・・・
山頂に着いた頃、
けっこう近い位置にシカがいて、
初めてみる野生の鹿の大きさにビックリしたんだとさ

シカ、デカい・・・
とりあえず、野生の鹿を見れて良かったです

・・・
あとは、
山頂付近に大きな電波塔があり、
鉄塔や電波塔なども好きなチョモランマさんは、
終始、嬉しそうにしながら写真を撮り続けていたんだとさ

・・・
・・・・・
てなわけで、
写真が上限にたっしまので、
今回のブログはここまでです

続きは、
下山と食事まで書いて終わる予定です

あと、一回で終わらせないと

サスガニモウ、オナジネタデヒッパリタクナイノネ

写真を絞ってのせなきゃです

・・・
あと少し、お付き合いくださいませ〜
な
チョモランマでした
おおやま
今は令和です。
だいぶ前の歌になりますが
Hey!Say!JUMPというグループが、
「勇気100%」
というタイトルの歌を歌っておりました
(光GENJIの歌のカバーかな?アニメ、忍たま乱太郎のオープニングに使われてたやつね
)
)その歌の、歌詞の中で
「やりたい子と、ヤッたもん勝ち♪性春なら」
とあります
・・・
やりたい女の子とヤッたもん勝ち!?
なんてハレンチ(死語)な!!!

平成生まれは草食系なイメージがあるだけに、
そんな歌を歌うだなんて、
昭和生まれのおじさん、たぎる物があるわぁ〜

(意味不明)
たまにはおじさんも、女の子とニャンニャン(さらに死語)しなくてわ

てなわけで、
先日の火曜日は、急きょ仕事が休みになったため、
保険屋の人妻へ連絡を取り
「ジムニー 君でドライブに行きませんか!?
」
」と、誘ってみたんだとさ

すると返事は
「予定が入ってしまってムリ
」
」との事
・・・

どうも
チョモランマです
ま、
うちの会社って、
平日の休みは、前日の夕方に決まる事が多いから、
人との約束が難しいのはわかっていましたし、
1人で行動するプランもあるので、
特に問題はないんですけどね

・・・
で、
ようやくタイトルにある本題ですが、
神奈川県の伊勢原市にある「大山」へ、登山に行ってきました

小学生くらいの頃、
父と登った事があるっぽいのですが(うろ覚え)、
大人になり、山登りを始めてから登るのは初めてだったりします

調べてみると、
大山には神社があり、ケーブルカーも走ってますし、
登山をするには初心者向けの山とのこと
同じような条件でいえば、
高尾山とかありますし、
あえて初心者向けの山を、混んでる週末に登りたくないんですよね

・・・
今の仕事は平日に休みが取れますし、
自宅の窓から毎日見ている山ですし、登らない手はないな
と思ったんだとさ
と思ったんだとさ
最近はジョギングをできてないのですが、
初心者向けの山ということで、大丈夫でしょう・・・

で、
今回チョイスするマシンはジムニー くんです

登山に合うのね

自宅を朝の8時頃に出発し、
約1時間で、大山の手前まで

こうしてみると、けっこう高い山ですね

・・・
麓の駐車場へ到着です

支度をして、
登山アプリを起動

スタート地点の標高は323メートル
目指す大山の山頂は、1252メートルということで、
標高差は、約900メートル
距離でいうと、片道3〜4キロ程
・・・
距離と標高差を考えると、そんなに楽じゃないよね

・・・
少し、不安を感じながらも、
今回はガッツリ登山をしたい
ということで、
ということで、ケーブルカーを利用しない方向で登って行きます

自分の足で歩きたいのです!
自然を満喫したいのです!!
鹿さんに会いたいのです!!!
クマさんに食べられたいのです!!!!
(死亡フラグかな!?
)
)で、
いざ出発

風情のある、お土産屋さんを抜け、
ケーブルカー乗り場まで
で、
ここからは、
「男坂」と「女坂」と選べるらしく、
チョモランマは男ですので、男坂を選択

選択してすぐ、
急な階段のオンパレードに挫折しそうになったんだとさ



マジデツライ
・・・
挫けそうになりながらも、
なんとか大山阿夫利神社に到着です

ここまではケーブルカーで来れるので、
帰りがヤバそうな時は使えるのは便利ですね



(既に弱気
)
)で、
ここから更に、山頂を目指すわけですが、
手前でお守りを授かり、お払い?をして、山頂を目指します

・・・
・・・・・
てなわけで、
ブログにアップできる写真が上限に達したため、
今日はここまでです

ま、
少しでも、登山をしている気分を味わってもらえれば幸いですし、
書き続けてみますか、そうしますか

・・・
仕事が忙しいので、
更新は不定期となりますので悪しからず

続きは後日

・・・
チョモランマでした













































