ひるがだけ
今年のお盆は、富士山に登る予定です![]()
その手前、富士山以外の山へ登り、山登りに慣れることと、体力をつけなければいけないのですが・・・
まだ少し、足に痛みと腫れが残っている状態な![]()
どうも、チョモランマです
ただ、時間は待ってくれないということで、もうそろそろ動きださなければなりません![]()
先週の月曜日から、ジョギングを再開し、
4キロ・6キロ・7キロと、一日おきに距離を伸ばす感じで走りました![]()
ジョギングじたい、2か月ぶりなので、
体力は落ちてましたし、結構大変だったのですが、
その勢いで、先日の日曜日は秦野市にある丹沢山系「蛭ヶ岳」まで登山してきました![]()
丹沢山に登るのは、4月頃に登ったことがあるので、今回は2回目です![]()
以前の教訓を生かし、リベンジ登山となります![]()
初めての登山のときは、ぼろぼろになりましたからねぇ・・・![]()
まずは、靴ひもをきつめに占めること!![]()
そして、マイペースでゆっくり上る!![]()
水を用意する!![]()
(初めて登った時は、水を忘れてしまい、高めなお水を山小屋で購入することに
)
小さ目なポーチと、ペットボトル用の袋を用意する!![]()
(ザックを下して取り出すのは大変なので、財布や行動食を入れておくと便利です
)
あとは、使わない道具は持っていかない!![]()
(ご飯を食べるときに椅子とかテーブルを持っていきましたが、現地にテーブルやいすがあるのでいりませんでした
)
そんなところでしょうかね・・・
ただ、それでも、今の時期はかなり暑いので、
水を多めに持っていこうということになり、500mlのペットボトルを7本ほどザックの中へ・・・
すると、結構重たくなるのね![]()
ま、今回は、かなりぬかりなく準備をし、
朝の6時に「大倉」に到着!
足が完治してるわけではないので、いちもつの不安・・・・
あ、
いちまつの不安を抱えつつも、登山スタートです![]()
まずは登山道入り口付近
石碑の後ろに人影が!?![]()
クリステルさん?こんにちは![]()
・・・
別荘の跡地か何かのオブジェなのかな?
・・・
挨拶をすませ、登山口へ
ここから、標高差1200メートルほどをのぼるわけです![]()
登山道はというと、こんな感じです
初めて登った時は、かなり飛ばして登ったので、木道とかは登りづらかった(歩幅が合わないため)のですが、
今回は足をかばいながら慎重に登山ということで、通常だったら1っ歩で登れる段差も、2歩から3歩で進むイメージで、ゆっくりのぼると、
木道も登りやすく感じました![]()
あと、ルートによっては道中、山小屋がいくつかあるんですね![]()
今回は無理せず、山小屋を目安に休憩しながら進みました![]()
休憩中、食べた行動食はようかんとビスコです![]()
まずは、一つ目のピーク「塔の岳」の手前の山道、けっこう険しかったです![]()
暑いし、斜面は急だしねぇ![]()
ただ、振り返ってみると・・・
雲の上にいる感じ?
すごい景色に、疲れが一瞬吹き飛びます![]()
で、やく3時間かけ、午前中の9時に塔ノ岳に到着です![]()
ここはあくまでも通過点ということで、
ここから丹沢山方面へ向かいます![]()
先を見ると、登る山が見えるので、少し気が遠くなります![]()
途中、アスレチック感が半端じゃないところもありますし![]()
下を見ると、「ユーシン渓谷」がみえます![]()
なんでも、神奈川の秘境?と呼ばれてるらしく、
沢を流れる水が、とてつもなく青いんだとか![]()
通称、ユーシンブルーってやつ?
一度、直接見てみたいんだけど、
その沢まで下るということは、また塔ノ岳へ登ってこないといけないということで、体力的に見ても今のチョモランマには無理な気がします![]()
(ほかにもルートはあるらしいのですが、通行止めになっているはずです
)
・・・
そんなこんなで次なる通過点「丹沢山」に到着です![]()
日本、百名山?らしいですね![]()
景色、まったく見えませんでしたけどね![]()
・・・
山小屋でお土産を買い、本日の目的地である「蛭ヶ岳」へ向かいます![]()
塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳と、縦走していきます
一度登り切れば、楽になるかと思いきや、山と山の間には「谷」があるため、下って登るのがきついのね![]()
そして、先の景色を見ると、少し気が遠くなります![]()
(あのてっぺんまで歩いていくの?!
)
塔ノ岳あたりだと、登山客であふれかえっておりまして、
丹沢山だと、登山者のまばらに
そして、蛭ヶ岳となりますと、ほかの登山者とすれ違うことが少なくなってきます・・・
ハードルが高いんでしょうか?![]()
で、とりあえずは蛭ヶ岳を目指すものの、時刻も昼の11時を過ぎてしまい、途中にある休憩所で昼食をとることに![]()
蛭ヶ岳まで2.2キロ・・・
往復となると、4.4キロになるわけで、今のペースだと体力的にも時間的にも厳しいかな?![]()
ご飯を食べてから考えましょう![]()
・・・
(誰も人がいないことをいいことに、派手に広げてしまいました
)
今日のご飯はこちらです![]()
お湯をわかし~![]()
ウインナーを入れ、お湯を注げば、
本日の昼食の完成です![]()
外で食べるカップめんて本当にめちゃ美味しいのね![]()
疲れた体に濃いめのスープが身に沁みます![]()
ごちそうさまでした![]()
・・・・
たべ終わる頃には昼の11時半
ここまで来るのに、だいぶきつかったし、無理すればいけなくないんだろうけど、体力が持つかわからないし、あと少しというのわかっているけど、今回はここで断念かなぁ・・・![]()
気温もめちゃくちゃ高いし、体力の消耗が激しいですし、何かあってからでは遅いので、
今回は蛭ヶ岳をあきらめ、下山することにしたんだとさ![]()
神奈川県最高峰に行ってみたかったけど、
また今度、涼しくなったらチャレンジしましょう・・・
山は逃げませんから
・・・
ここから下山ということで、時間にも余裕ができたので、しばらくはいろんなものをゆっくり見てみることに![]()
・・・
まずは、森林限界ってやつ?
高い木が生えてません![]()
高山植物なのかな?
名前とかはわかりません![]()
食事中のことですが、
休憩所の周りには野ばら?がたくさん咲いてまして、熊蜂などの大型のミツバチがたくさん飛び回り、
かなりたかられました![]()
(危害を加えなければ、刺されることはないので大丈夫ですけどね。むしろミツバチ系はおとなしいのでかわいいです
)
・・・
うちの住んでるあたりでは見たことのないトンボが![]()
(名前がわかりません
)
かなり汗をかき、山登りをしていたので、その汗を吸いに来たチョウにたかられてみたり![]()
ただ、帰り道、蛭ヶ岳の手前から丹沢山を見ただけで気が滅入ります![]()
ここから4時間近く歩いて帰らないといけないなんて・・・![]()
眺めはいいんですけどねぇ・・・
・・・
そんなこんなで、暑さもありヘロヘロになりながらも午後の1時に塔ノ岳まで戻ってきたので、少し休憩![]()
すると、ほかの登山者の会話が耳に入り・・・
登山者「健脚なひとはここ(塔ノ岳)から丹沢山までいくらしいよ
」とのこと
内心(健脚じゃなくても丹沢山まで行ってきましたし、蛭ヶ岳はあきらめましたけどね
)
とりあえず、用意した水500ml、7本をすべて飲みきってしまったので、
山小屋で1本500円するポカリスエットを購入し、大倉までゆっくり下山です![]()
途中、雲の中を通過したのか、霧が幻想的でした![]()
で、なんとかスタート地点である大倉まで3時半頃到着です![]()
暑さと疲労で、マジできつかったです![]()
ただ、初めてチャレンジした時よりかは体が楽かな?![]()
前回の登山と比べ、いろいろとまとめてみると・・・
月・今回は7月で、前回は4月
内容・今回は大倉から蛭ヶ岳の手前までのピストンで、前回は三ノ塔~鍋割山まで縦走
時間・今回は6時半出発~15時半下山で、前回は7時半出発~15時半下山
距離・今回は21.3キロで、前回は21.4キロ(計測アプリ使用)
・・・
前回と距離はほぼ変わらないのですが、
今回は、前回と比べ、一時間以上時間をかけて登ってきた感じとなりました![]()
(実際は、前回の登山時、1時間近く鍋割山でランチ休憩を取ったので、かなり速いペースだったのでは?とおもわれます
)
今回は、下山時に少しつま先が痛くなったものの、大したことななく下山できましたし、
前回は、足の指すべての爪の内側が内出血する状態に![]()
筋肉痛は、今回もなりましたが、
前回の筋肉痛は、四つん這いでプルプルしながら這いつくばるのが精いっぱいなくらいひどい痛みに襲われたので、
自分のペースでゆっくり行くのと、靴ひもはしっかりと縛ることの重要性を知ることができました![]()
ただ、富士山とを登るとなると、ちゃんと自分に合った登山靴はひつようかな?
あとは、今回の登山はトレッキングポールを使わず、腕は胸の前で腕組みをして登ったのですが、
帰りは体力的にきつかったため、トレッキングポールを使ってみたところ、負担が腕に分散されることがわかり、すごく楽におりてくることができたんだとさ![]()
ま、できる限り、使わないほうがいいみたいですが、背に腹は代えられません![]()
(ポールに頼りすぎるのがあぶないのと、地面を深く刺し傷つけるおそれがあるため、使わないひともいるようです)
理想は、下山時まで、ポールを使うことなく降りられるようになることかな?
今回でいうと、無理して蛭ヶ岳を目指さず良かったような気がします・・・
・・・
帰りに秦野市にあるスーパー銭湯?により、疲れと汗を流して、今回の旅は終了です![]()
・・・
富士山に登る手前、もう一つくらい山登りしておこうかな?
戦利品である、ピンバッチを眺めながらニヤつき、自宅でビールを飲む![]()
チョモランマでした
(初めて登山した日に鍋割山と三ノ塔にも行ったのに買い忘れてたYO
)













































