たにがわだけ
昨日のことですが、谷川岳へ行ってきました![]()
というのも、今年の目標は「富士山へ登る」ということで、
その手前で少しでも場慣れしておきませんとね![]()
この前かった登山靴も、慣らし履きと、どんな具合なのか確認しないといけませんし![]()
富士山目指し、入念にチェックといったところです![]()
で、そんな手前、
森林限界の環境と、少し涼しい山で、難易度は軽めな山にチャレンジしようということとなり、
ロープウェイとリフトで一気に1500メートルまで登れる「谷川岳」を選んでみたんだとさ![]()
なんでも、谷川岳といえば「遭難者世界一」という不名誉な記録を残しているらしいのですが、
ただ、それは一ノ倉沢というところから岩壁にチャレンジするルートが難しいらしく、
ロープウェイを使い、谷川岳を目指すルートなら、片道3キロ、3時間もあれば登ることができる初心者向けの山なんだとか![]()
(ネット調べ)
さらに付け加えるなら、谷川岳は二つの峰があり「トマの耳」と「オキの耳」という名前で、
なんでも山の形がネコの耳に似ているからつけられた名前なんだとか![]()
(これもネット調べ)
ネコ大好き、ネコ命なチョモランマからすると、行かないわけないの~ね![]()
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場所は、日本にある秘境大国「ぐんまぁ~」(群馬)という場所にあるらしく、車で自宅から片道約230キロ、
グーグル先生調べで、約3時間![]()
ちょっと遠いかな?![]()
けど、遠い山へ行き、ロープウェイなどを使い、高い山へ登り、日帰りで登山ができるかやってみたかったんですよね![]()
しかもバイクで・・・![]()
ただねぇ・・・
出かける予定日である前日の土曜日ですが、台風が接近しておりまして、天気予報は日曜日の午前中まで雨予報![]()
ま、富士山を目指す手前、レインウェアを着て、悪天候の登山もしてみたかったので、天候は雨でも問題はなかったのですが、
バイクで行くには厳しいですし、今回は車で行くかな~っといったところ![]()
で、そんな翌日、当日である日曜日
天気予報は「台風の影響で、午前中はところにより激しい雨、午後は晴れて暑くなるでしょう」とのこと![]()
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しかも、ぐんまぁ~の天気も似たような感じ![]()
窓をあけ、空を直接見てみると、雲の合間から青空が
・・・
台風一過のあとは晴れるんでい![]()
と、勝手に決めつけ
前日までは車で行く予定でしたが、当日の朝バイクに変更![]()
で、今回乗るのはETCのついているXV1900A![]()
午後は暑くなるらしいし、夏用ライダースジャケットは着るのやめようかな?![]()
ただ、ライダースジャケットっていうくらいだから、軽くプロテクターの類が入っているし、風通しはそこそこいいんですよね![]()
暑くても、安全を考えればライダースジャケット一択といったところです
てなわけで、暑いけどジャケを着て、朝の6時頃出発です![]()
すると、走り出して30分もしないうちに、雨に打たれました![]()
おそらく、局地的な雨なんでしょうけど、移動距離が長い分、雨に打たれる、雨が止むの繰り返しです![]()
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ウウゥ、バイクデアメノミチハハシリタクナカッタノニ、クルマデイケバヨカッタyo![]()
現地に着くころには、雨はやんでおりましたが、パンツまでしっかりと濡れておりました![]()
幸い、ライダースジャケットを着ていたため、ジャケットが若干ですがレインコートの効果を発揮し、上半身はさほどダメージがなく済んだんだとさ![]()
本当に着てきてよかったです![]()
そんなこんなでぐんまぁ~にある谷川岳ロープウェイへ午前中の9時に到着です
駐輪場へ止め、登山のしたく![]()
今回持っていくものは、500mlの水3本、レインウェア、寒さ対策にウインドブレーカー、タオルと、前回と同じ行動食を少々・・・
ライダースジャケットと、登山後に着替える着替えのシャツはバイクのところに置いていき、
極力軽くして挑みます![]()
今回は新しいシューズを試すためにもトレッキングポールは持ってきませんでしたしね![]()
ただ、登山の支度をしている間、訪れた車は約3台ほど・・・
思いのほか少なくね?![]()
従業員にきくと、やはり台風の影響でお客さんが少ないそうです![]()
クルマデスラクルヒトガスクナイノニ、バイクデクルッテアフォウデスネ・・・![]()
・・・
ロープウェイ乗り場に登山カード入れがあったので、個人情報を書き込みロープウェイ乗り場へ![]()
(何かあった時に大事ですからね
)
まずは、ロープウェイにのり、いっきに標高1300mまで登ります![]()
楽ちんですねぇ~![]()
しかも、人がいないので貸し切り状態![]()
後ろをみると、すでに絶景が![]()
こんなに簡単に眺めの良いところまで来れるなんて・・・![]()
高所恐怖症なのですが、ジェットコースターや観覧車、こういった乗り物たちは「めったに事故がおこらない」ということで、
高くても怖くないんですよね![]()
むしろ、バイクに乗るほうがある意味死と隣り合わせです・・・![]()
・・・
で、ロープウェイをおりると、
天神平スキー場ということで、スキーに使われるリフトを使いさらに標高1500mまで登ります![]()
なんて楽なんでしょう![]()
人間の文明の力に感謝![]()
ただ、上のほうまで来ると雲行きが怪しくなってまいりました![]()
霧?
正確には雲の中といったところでしょうか?![]()
気温も若干涼しい感じです![]()
で、ここから谷川岳を目指すわけですが、片道約3キロの3時間コース
ウォーキングアプリを起動し、9時45分いざ出発![]()
道はというと、前半は歩きやすいほうに入るのかな?
木道などもあり、歩きやすかったです![]()
途中、20センチくらいはある大きなナメクジがいたりでビックリシテみたり![]()
デカイ
・・・
あとは、虫でいうと「アキアカネ」でしょうか?かなりたくさんのトンボが飛んでおりました![]()
トンボがたくさん飛んでると、蚊がいないんでしたっけ?
あとは、丹沢山の時もそうでしたが、ところどころで「オオスズメバチ」にたかられます![]()
ちょっと怖いですが、彼らの気を荒立てないようにすれば、襲われることはないもよう![]()
ただ、巣が近くにあったり「カチカチカチ」という警戒音を発したときは危ないらしいですけどね![]()
・・・
で、道の後半、かなり険しいところも・・・
結構な急斜面と、鎖やらロープやら
本当に初心者向けなのかな?![]()
途中、「天狗のたまり場」というところがあったので、その先にいってみると・・・
すごい絶景です![]()
ただ、このあたりから風が強く吹き始め、高所恐怖症であるチョモランマは本領を発揮し、
岩の上で四つん這いになりながら、低姿勢でスマホを構え、プルプル震えながら写真を撮ったんだとさ![]()
(岩が近いのはそのためなのと、怖くてこれ以上前には出れませんでした
)
なんてことのない岩の上、40過ぎのおっさんが四つん這いでプルプルしてる姿、ほかの人に見られなくてよかったです![]()
(きっと、「この人何がしたいの?」って思われるよね
)
で、
この次は「天神ザンゲ岩」という場所があり、写真を撮ってみたものの絶景とやらは皆無![]()
(つか、2回目となると、怖いので全く近づく気がなく、霧をいいことに即あきらめ
)
・・・・
ようやく後半、頂上付近に近づいてきた感じです![]()
ただ、この辺りまで来ると、風の強さがさらに増し、立っているのがやっとなほどの強風がしばしば![]()
そして、チルド室にいるような感じで、霧と寒さ![]()
思わず「ぴぇ~~~~
」などと悲鳴が出るも、強風に音がかき消されます![]()
風でふらつきながらも、まずは一つ目の頂上、標高1963m「トマの耳」へ午前11時に到着です![]()
絶景は無理かな?とあきらめていたところ、一瞬だけ雲が取れ、隣の峰である「オキの耳」が見れたんだとさ![]()
さすがにちょっと感動しました
ただ、それと同時に、あの細い道を通って登るの?って![]()
実際に目指すと、道はそんなに怖くはなく、無事にオキの耳にも行くことができたんだとさ![]()
景色は皆無です![]()
(きっと、霧で回りが見えなかったから怖くなかっただけで、見えたら歩けてなかったかもです
)
で、この後は戻るだけなのですが、もう少し先まで歩いてみようということとなり、
一ノ倉岳方面へ![]()
・・・
少し歩くと「奥の院」と書かれた鳥居が
霧に包まれ、かなり神聖な感じですが、そこから先は険しくなるってことを指してるのでしょうか?
鳥居の手前では高山植物が咲き乱れ、さらに幻想的でした![]()
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一ノ倉手前までいけるかアプリの地図で確認![]()
ちょっと距離がありそうですね![]()
帰る時間と、本人の技量を考え、鳥居をくぐることなく戻ることにしたんだとさ![]()
(あとから調べたことですが、一ノ倉岳の手前に通称「ノゾキ」と呼ばれる断崖絶壁があったようです。強風の中すすまなくてよかったぁ~
)
帰りは「谷川岳肩の小屋」という山小屋へよりお土産を購入![]()
(ネコでいうと肩のあたりに立っているためそのネーミングみたいです
)
ただ、このころには強風と、さらに雨が降り出し、山小屋内では複数の人が避難しレインウエアを着ておりました![]()
チョモランマはというと・・・
ロープウェイ乗り場についた時点でパンツまで濡れてましたし、
外はじっとしてれば寒いくらいですが、体を動かして登ってきた手前、寒くはなく暑いくらいですし、雨で濡れてるんだか汗で濡れてるんだかわからない状態でレインウエアを着ても蒸れるだけで意味がないのでは?![]()
せめて、新しい服に着替えてから着ればいいのかもですが、その着替えととやらはバイク置き場に![]()
・・・
キガエガアルノニシッパイシタ・・・![]()
・・・
皆がレインウェアに着替えてる中、お土産だけを買い、雨の中小屋を後にしたんだとさ
帰りはずっとこんな感じで、雨やら霧やらでした![]()
しかも、今まで登ってきた岩場が、登山靴でなめされているため、雨でぬれるとツルツルに![]()
難易度がめっちゃ高くなります![]()
あとは、靴と一緒に買った帽子がちょっとした雨よけとなり、かなり重宝したんだとさ![]()
(登山道具って、機能性が本当にすごい
)
そんなこんなで昼のの12時50分頃、天神平のリフト乗り場に戻ってきました![]()
ウォーキングアプリで確認してみると![]()
距離、約7キロ、時間3時間17分・・・
これって、早いのかな?![]()
・・・
とりあえず、帰りのリフトも霧の中でした![]()
そんなこんなで、レストランで昼食です![]()
頼んだものはミートカレー![]()
とてもおいしかったです![]()
ですが!
雨に打たれたので、着替えがほしい![]()
食事後足早に、ロープウェイ乗り場へ・・・![]()
バイクのところまで戻ると、暑いくらいな晴れでした![]()
山の上の嵐が嘘のよう![]()
シャツを着替え、帰路についたんだとさ![]()
帰宅時間は午後の5時![]()
距離でいうと455キロの旅でした![]()
ちゃんとピンバッチも手に入れましたよ![]()
・・・
今回の登山は、靴の慣らしが一番の目的でしたが、
指先が痛くならず、本当に快適でした![]()
これなら富士山、余裕かも![]()
反省すべき点は「着替えのシャツを携帯しなかったこと」![]()
富士山に登るときは2着ほど用意しようかな・・・
ま、良い勉強になったし、かなり楽しめた登山でした![]()
次の登山はいよいよ富士山です![]()
チョモランマでした
(手で山の形を作り、写真を撮ってもらったのですが、ポーズをとるというのは思いのほか恥ずかしかったです![]()
)































