朋友庵 ほうゆうあん -95ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●いま一歩、もったいない。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



「筋ゆる」を定期的に受けている、女性の来店。


普段からもスポーツクラブに通って、運動には熱心。




家でも、風呂でセルフケア「筋ゆる」。


それでも足回りはどうしてもやりにくいので、今回リクエストを受けた。




お世辞にも痩せている...とはいえないが。


しかし以前に比べると、背中回りの筋肉が付いてきたか?




本人は洋服が着やすくなったらしい。


それもで間食がやめられないようで。




そこの決心がつけば、もっと痩せられるだろうに。


「筋ゆる」で痩せるのは無理である。




いま一歩、もったいない。


●痛みは気にならなくなった。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



「筋ゆる」をしていて、感じることがある。


それは「筋ゆる」だけでは解消しない痛みや違和感があると。




筋肉は充分に緩んでいる。


それなのに、まだ痛い/違和感がある/しっくりしない...。


技術が未熟といわれれば、それまでであるが。




例えば腰痛であったり、指の痛みだったり、足のだるさだったり。


今日も指の痛みを突然訴えた子。





思い当たる節もない。ラケットを握ったり、箸を持つと違和感があるらしい。


「筋ゆる」でいろんなアプローチを試みたが、全く変化なし。


もちろん、筋肉は緩んでいる。


そこで女先生にバトンタッチ。





テービングを教え、彼女の気持ちを聞き、暫くすると...。


痛みは気にならなくなった。





は?そんなんで!と思うくらいに。


理由は分かっているのだが、まるで手品のようだ。


それでも、本人が納得できるのが一番である。





心の痛みは身体に表れるもの。


人間の感覚とは、不思議である。


●アキレス腱が切れる訳。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日アキレス腱の手術をされた先生のお見舞いに。

じつは、一つ確かめたいことがあった。

本人には、とても辛いことなのだが。

それはアキレス腱が切れる予兆のようなものがあったかどうか。




私はあったと思っていた。

いきなり腱が切れるのは、それなりの原因があったのではないかと。



病室を訪れると、足にギブスをした痛々しい姿。

先ほどの質問をぶつけてみた。

切れる予兆はあったのか?と。

先生の答えは『全くなかった』と。




その日はかなり運動していたが、いつものように試合形式をしていたと。

あと3点で勝てると思い...で、いきなりの衝撃。

今まで足の故障はほどんど経験がなかったそうだ。

なので、とてもショックだったらしい。




やはり、アキレス腱が切れるのは前触れがないのだろうか。

本人が気がついていない、些細なことを見逃しているだけではと。

組織が切れてしまうということは、その部分が弱っていたということ。




となると、それまでの運動の積み重ねが一気に表面化したのか。

あとは過去の食事や水分摂取に問題があったのか。

この例だけではなんとも言えないが。



起こるべくして起こるのが、ケガであると思うのだが。


今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



バドミントン部の顧問の先生の代理?として、今日も練習に参加。


週末の試合があるのに、緊張感の無いこと。


加えて新入生が20人以上も入り、その対応も。


そんな状況でも、やれることはある。


肩が痛い、捻挫が気になる、肉離れが…と文句は一人前。


それをみてあげながら、練習成果も…。


普段の行いが、ピンチになると如実に出てくる。


逆に言うと、そんなピンチはチャンスかもしれない。


忘れていたこと、気付かされることも、こんな時だから教えられる。


学びはどこにでもある。
●アキレス腱断裂の予兆は?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




いつもお世話になっているバドミントン部の顧問の先生からのメール。


練習中にアキレス腱が切れて、手術をすることになったと。


ひえ~っ!!





先日初めて来店していただいたところだったのに。


それにしても...。


先生は現役中もほとんどケガや故障がなく、ここまでこられていた。


来店時も、痛みや気になっているところがほとんどなかった。





ただ筋肉の張りがあった箇所もあったが、本人の自覚はなかった。


ケガの経験がないだけに、今回のことはショックだろう。


逆にいうと、ケガをしたことでその気持ちが分かるというメリットもある。


その辺はデメリットだけではないと思う。




それにしても、アキレス腱断絶ってなぜ起こるのだろう。


ふくらはぎの筋断裂でなく、踵に近い腱の部分が切れる。


腱より筋肉の方が柔軟性はあるので、急激な力には硬い方が切れ易いというのは分かる。


今までの蓄積が断絶という結果で表れたというのも一理ある。





私はアキレス腱断裂には、その予兆があると思っている。


当事者には青天の霹靂だが、その前兆はあるのではないかと。


いつもと違う足の違和感、張りなど...。


体質によって、切れ易さの個人差もあるのではないかと。





データを取っている訳ではないので、確証もない。


このテーマは考察していくべきモノであるかと。





これが解明されれば、故障の予防に繋がる。


一つ勉強である。