朋友庵 ほうゆうあん -68ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●今は孤独になるチャンス。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




昨日のブログは、少し言い過ぎたか。

まあ、本音をさらけ出しただけだが。




その練習の中で、一人骨折をしている選手がいた。




疲労骨折といっていたが、足の甲の骨らしい。

ギブズを当てながらも、出来る練習をしていた。




半分褒めて、半分ダメだし。




足は動かないが手は動くので、出来る練習をする姿勢は買おう。

ただ無理に動いてケガが長引くこともあるので、そこは評価出来ない。




どっちか。




私は全体練習を外れて、一人で練習すべきと。

不可抗力のケガかもしれないが、ケガをしたことは自己責任。




その悔しさを今は溜めておくべき。

復帰した時に、その悔しさが糧になる。




人とは違う経験をした選手は、必ず強くなる。

そう考えると、今は孤独になるチャンス。




本人に伝えるべきだったな。


●知れよ、どんな自分か。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




1ヶ月ぶり?いや、もっとか。

高校のバドミントンの練習を見学に。




ほぼ毎日の練習、夏合宿もあり、少しは上達したかなと。




.....。
















ガッカリ。

情けない。




高校から始めた子もいる。

運動神経が繋がっていないのも分かる。




にしても、ヒドい。

もう少しまともになっているかと。




1ヶ月何をしてきたのか?

練習内容が良くない?




いろんなことをし過ぎ。

指摘してきたことを、全くしていない。




シャトル一つ拾えないのに、打てる訳がない。

これでは、バドミントンではなく羽根つきごっこだ。




他の高校では練習が厳しすぎて辞めた話もあるとか。

それもどうかと思うが、それほどキツいのもバドミントン。




甘いんだよ。




真剣じゃないんだよ。

声を出しゃいいてもんじゃないんだよ。




知れよ、どんな自分か。




見ろよ、どんな自分か。

変えろよ、上手くなりたいなら。




●『ないものを嘆くより、あるものに感謝しよう』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




初めてスウィングを見たとき、どこが障害者なの?と。

全く分からない。そのくらい自然なスウィングだ。




ゴルファー、小山田(こやまだ)雅人氏、48歳。

名前が近い、歳も近い。




右手を2歳でなくし、38歳で脳腫瘍。

ツアープロになるために、仕事も辞め。

覚悟した人は、違う。




『ないものを嘆くより、あるものに感謝しよう』

多く語ると、色褪せるので。




ただ一つだけ。




あの番組内のマッサージ?はいただけない。

揉んでるし、押さえてるし。




そこは文句をいいたい。

誰か、「筋ゆる」を教えてあげて。

そうしたら、ツアープロ間違いない!










●耳から拡がる世界。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




「さとう式リンパケア」どんどん広がっている。




え?知らない??

広がっているのは、いわゆる業界内だけかもしれないか。




いや、それでもその拡がりは本屋でも垣間みることができる。

それは「耳」に関する健康本が増えていること。




さとう式リンパケアが拡がる前は、今ほど耳に関する本はなかった。

耳をひっぱる、耳ヨガ、耳ツボ、耳もみ...。




どれも、いいかもしれない。

要はそれで、どうなれるかだ。




気持ちよくなる、ラクになる、痛みが減った...。

考え方がポジティブになった、前向きな気持ちになれる...。

いろんな情報に惑わされなくなった、他のことはしなくていい...。

毎日が楽しい、教えてあげたくなる、仲間が増えた...。




もっと、もっと、いろんなことが起こっている。

まだまだ、拡がっていくだろう。




「さとう式リンパケア」には理論があるから。

「さとう式リンパケア」は症例が面白いから。

「さとう式リンパケア」には女性が多く関っているから。




そしてなにより「さとう式リンパケア」には世界観がある。




は?分からん??

読めば、分かる。




さとう式リンパケア



●自分で現実を受け入れてから。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。

(まだ新しい名称が決まらないので、このままで)




30歳代の男性。

3回目なので、カラダの感じも掴んでいる。




前回の感想を求めると『終わった後、カラダがすっきりした』と。

ほお、初めていただいた感想だ。




スッキリしたということは、筋肉も締まったということか?

施術をしていってみても、バランスもよくなっている。




筋肉の硬さもなく、いい感じ。

気になったことと言えば、股関節の硬さと拇指のタコ。




股関節の方は特に気になっていないそうだが。

その動きの悪さが、拇指のタコになって現れている。



男性はタコも気にされていなかった。

若いからか、無精からか。



今はいいが、加齢とともにこの辺は手入れが必要になってくるはず。

今回はその状態を認めてもらうだけに留めておいた。




本人がケアする意志がないのに、無理に勧めるのはダメだ。

仮にやったところで、それは所詮人任せ。




やはり、自分で現実を受け入れてから。




それからでも、遅くはない。

ま、速くに対処するのに越したことはない。