朋友庵 ほうゆうあん -188ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●施術とは、禅なり。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」の古山です。



今日「さとう式リンパケア」で施術をしていて、分かったことがあります。



以前の施術は、痛みを感じるところに原因があり、それを解消しようとアプローチしていました。



それはそれで、改善はしていたのですが...



例えば、三角筋という肩にある筋肉だと、上腕骨、鎖骨、肩甲骨にくっついています。



当然のことながら、三角筋に問題があったとして、それぞれの骨にも影響している。



となると、その骨にくっついている筋肉も影響されている。



てことは、辿っていけば、身体全体に少なからず関係姓がある。



部分を見ても、見えて来ない。



全体を見渡し、その上で部分を見ていく。



こんな当たり前のことさえ、理解はしていても、いざ施術では...。



その発見というか、再認識ができただけでも、大いなる進歩です。



改めて「さとう式リンパケア」で基本となる<耳たぶ回し>からだと思うのです。



当たり前の事を、当たり前の如く。



施術とは相手もちろんのこと、自分との対話かなと。



禅だな、こりゃ...。


●まずは、掴みから。




こんにちは。「筋ゆるトレーナー」の古山です。



今日は3月のイベントの打ち合わせを。



今まで司会の経験はありましたが、メインで喋るのは初デビューです。



で、主催者の方にまずは「筋ゆる」を実感してもらわないと。



前腕部の筋肉の痛いところを触り、今の感じを覚えてもらい。



グッパーや手首を動かしてもらう。



そのあと、もう一度同じ痛いところを触ると...。



『え?痛くない...何これ?』



その間、数十秒。



掴みはオッケー!この調子でいくかな!!

●『筋ゆる』と『古真術』は、何が違うのか?



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



この2ヶ月、『さとう式リンパケア』の『筋ゆる』をメインに施術してきました。



それまでは、独自に編み出した『古真術』を主に行っていました。



なぜ私が長年やって来た『古真術』から『筋ゆる』に切り替えたのか?



それは、お客さんの声にあったのです。



『古真術』は施術にかかる時間は早いのですが、なんせ痛い...。



『筋ゆる』は少々時間がかかるのですが、全く痛くない...。



ふくらはぎの施術に関して言えば、効果は一緒。



『筋ゆる』でも、ほんとに柔らかくなります。



これなら、足がつったりもせず、むくみも改善します。



何せ、やはり痛くないって言うのが、一番。



施術を受けているお客さんが言われてるのだから、これに越したことはない。



これなら、小学生への施術も可能だ。



●「さとう式リンパケア」「筋ゆる」の評判。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」の古山です。



先日、とてもうれしい話を聞きました。



施術に来た中学生のお母さんから。



膝が痛いというので来店。


一回目は「筋ゆる」で膝周りの筋肉を緩めて、7割位の改善。



二回目は「筋ゆる」で『シェー体操』を含めた施術で、ほぼ解消。



その後日談を聞いたのです。



「膝が痛いから行きたいんだけど、あの施術は痛いから...」と。



あの施術とは『古真術』のこと。



『古真術』は本当に痛い。マジ痛い、施術です。



よくなるとはいえ、やはり痛いのは、みんなイヤ。



「でも、この前の施術は全く痛くなかった。だから、また行きたい」と。



...また行きたい。嬉しいこといってくれるね。



子供は正直です。とても素直です。



だから、これはホンモノだと。



この施術は、間違いないと言い切れる。



これからは痛くない「さとう式リンパケア」「筋ゆる」が主流です。



●『肩こり』『腰痛』をググるなら、今までの施術は捨てる。


こんにちは。古山です。



世の中には、いろんな施術方法があります。



ちなみにGoogleで『肩こり』と検索すると約742万件ヒット。



『腰痛』検索すると、なんと1,290万件!



す、すごい数字です。



もちろん、施術の件数がそれだけある訳はない。



しかしこんなにあると、どれがいいのか区別出来んですな。



ただ一つ言えることはある。



それは、今こうして『肩こり』とか『腰痛』を検索した人は、今までの施術は止めるべき。



調べるってことは、今までの施術に納得してないからでしょ?



もっといいモノがあると思って、ググってるってことでしょ?



それなら、今までに得た知識や情報は、スパッと捨てる。



そうしないと、いつまでたっても、『肩こり』や『腰痛』はよくなりません。



まずは、そこからですな。