朋友庵 ほうゆうあん -166ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

•大学生なんだから、自分で決めてほしい。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



一ヶ月前にねんざをして、なかなか完治しない大学生が来ました。



サッカーをしていて、毎週末は試合だとか。



足首を伸展させると、まだ痛みがある。



整形外科で処置してもらい、テーピングもしてサッカーしているそうな。



『痛いなら、休んだら?』と。



メンバーがいなくて、仕方ないんだと...って、誰のためにサッカーしてるのか?!



痛いのを何とかしたいなら、きちんと治してからすればいいし。



チームのことが気になるなら、少々の痛みは堪えるしかない。



どちらかの選択が正しいとか、正しくないとかは、無い。



でも大学生なんだから、自分で決めてほしい。



決められないなら、おっちゃんが決めてやる!



•『鏡を見る』たびに「耳たぶ回し」を




こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



毎日鏡を見てますか?こんなデータがあります。



あなたのナルシスト度は? 1日で鏡を見る回数ランキング



女性は最も多いのが一日に3~4回、見ない女性が0.2%もいるんだ!(それに驚く...)



男性は1~2回が一番多い。見ない男性は3.0%は、意外と少ない。



それでも男女ともほぼ一回以上は、毎日鏡を見るってことです。



その『鏡を見る』たびに「耳たぶ回し」を思い出して欲しいのです。



セルフケアの難しいところは、ついついサボってしまうことにあります。



それが積み重なると『ま、いいか』と思いはじめる。



サボり出すと、早いですよ~。



個人差もありますが、一週間も休むと、首周りの弛みが明らかになってきます。



それが気になっているのなら、まだ救われます。



気になっているうちに、早いとこセルフケアを習慣付けましょう。



チャンスは、気が付いた時が一番です!!!



•笑いと喜びの中でカラダが整っていく。




こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



毎日「さとう式リンパケア」をセルフでしている、今日のお客さん。



顔や胴は自分で手が届くので、いいのですが。



足は...やはり、誰かにしてもらった方がいいらしい。



今日の施術も『脚と腰でお願いします!!』と宣言。



特に太腿の内側が細くならないかと、お悩み。



なので、重点的に攻めて見ました。



メニューにはありませんが、特別に「内転筋を中心に」。



お客様『あ、違う!膝周りがシュッとしてる!!』



私『何、シュって?(笑)』



次の「シェー体操」をする時、カラダの向きを変えるだけでも腰が痛いと。



カラダに負荷ををかけないように「シェー体操」をサポート。



私『どうちょっと起きてみる?』



お客様『ハイ』といいながら、『えっ?』



私『今、すっと起きたよね。痛くないの?』



お客様『痛くない...私、今すっと起きたよね?』



私『聞くな!(笑)』



いつも、笑いを提供してくれる。



笑いと喜びの中でカラダが整っていく。



ん~、理想的な施術だあ。


•写真撮らせてもらっとけば、良かった...。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



「さとう式リンパケア」って、いろんな問題を引き起こしています。(いい意味で)



ある人の感想。



『セフルケアを始めて、肌の色が白っぽく変わってしまい、今のファンデーションが合わなくなってしまいました。』



男性なら気にしませんが(最近の化粧男子は気にするか...)、女性には大きな問題だそうです。



ファンデーションが合わないと、シミがより引き立ってしまう...なんですと。



それって、喜ぶべきことなのか、悲しむべきことなのか。



でも、白くなる肌なら、女性のだれもが嬉しいですよね。



写真撮らせてもらっとけば、良かった...。



(あくまでも、個人の感想ですので)

•特別に用意するようなものではないです。



こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日、こんな記事を書きました。



「さとう式リンパケア」を知らずして、健康を語るなかれ。



その中で「さとう式リンパケア」では道具や化粧品が全く要らないと。



すみません、間違っております。



全く要らないってことは、ないです。



例えば「耳たぶ回し」。使う道具としては、



イスに座ってするなら、背もたれのあるイスが要ります。



仰向けに寝てするなら、肩甲骨あたりを高くするためのバスタオル(枕)が要ります。



あ、床に引くマットとか、ベッドのようなものとか。



でも、どこにでもあるものですし、特別に用意するようなものではないです。



そういう意味で、全く要らないと。



ま、なくてもいいんですけどね。こんな風に。