朋友庵 ほうゆうあん -126ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●驚いた顔は、写メしたかった。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日久々に再開した知り合い。



暫く闘病生活があったそうだが、今は元気に復帰。



生まれてこの方、マッサージや整体を受けたことがないという。



自分では肩こりや腰痛を感じないと。



人にしてもらわれそうになると、いつもこういっていたそうだ。



『くすぐったいんで、いいよ』と。



む、やりがいありそう。



で、ちょっと腕を触らせてもらった。



前腕の筋肉を触ると、痛いという。



ちょっと施術させてもらった。



もっともシンプルな「グーパーキラキラ」(勝手にネーミング...)



さっき痛かった箇所を触ってもらうと...。



『えっ???なにこれ???なんで???』



へへっへ。大成功。



驚いた顔は、写メしたかった。



『は?なんで?どうして痛くないの?』



矢継ぎ早の質問には、こう答えた。



凄いっしょ?こんな施術なんですよ、「筋ゆるは」と。




●まずはやってみ。そこからだよ。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日のバドミントンの練習で。



股関節を痛めていた女子が、練習後に聞いてきた。



『また痛くならないようには、どうしたらいいですか?』



む、自分でセルフケアするのはちょっと難しいか。



それもで、自分でできることをすると思えるようになったのは成長か。



以前に教えた「耳たぶ回し」をまずはするように勧めた。



『?(痛いのは股関節ですよ、なんで耳たぶ?って顔してる)』



「耳たぶ回し」がカラダ全体の筋肉を緩めるスイッチを入れるんだと。



『はあ...』



だから、まずするのは「耳たぶ回し」をすること。



あとは痛いところを探して、手で軽く触れ、「グッパーキラキラ」をすること。



『??(痛いとこを触って...なんなのそれ?)って顔に書いてる)』



それで和らぐんだよ。なんでかって?



まずはやってご覧よ。疑ってやらないより、やってみて疑ってみ。



分からなくてもいい。まずはやってみ。そこからだよ。



『ハイ、分かりました。』



さあて、どれだけ理解できたかな?



●股関節痛、腰痛、ふくらはぎ痛。その訳は...。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日はバドミントンの練習に。



大会が終わった後だったせいか、痛みを訴える選手が続々。



足を開くと、股関節に違和感がある。



ジャンプすると、仙骨に痛みが走る。



動いているだけで、ふくらはぎが痛む。



忙しい。



短時間で「筋ゆる」し、その答えを出す。



完全ではないが、ラクになって練習に復帰。



せっかく「筋ゆる」のよさを伝え、セルフケアを教えてきた。



その結果が、この様。



伝え方が悪いのか、教え方が甘いのか、それともバカなのか。



練習後の一言で、ガツンと雷。



やらなければ、変わらない。



やれば、変わるのである。



カラダは正直である。



正しいかどうかを判断するのは、やってから言え!


●朋友庵と書いて『ホウユウアン』。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



初対面の人に、うちの営業案内を渡した。



黙って眺めていたら、読み方が...。



『ポーユーアン?』って。



どうやったら、「朋」を「ポー」と読むんだ!



「トモ」ならまだしも、「ポー」だと。



『ホウユウアンです!!』思わず口調が強かった。



内容を説明したが、興味は持ってもらえたようだ。



「イヤシロチ」のコピーも、効いたようだ。



朋友庵と書いて『ホウユウアン』。



よろしく。



●衝撃が走らない人は、ドン○○なのだろう。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



さとう式リンパケアはいろんな場所で施術することができる。



「耳たぶ回し」はベッドでも、背もたれイスでも、床ででもできる。



ベッドがなければ、会議室の机でもできる。



実際、さとう式リンパケアの講習会は、会議室の机に大判のタオルを敷いてする。



最初は、その光景に少々引いた。



そんな条件で、できるんか?



しかしやってみると、その凄さがすぐに分かる。



出来るのである。それも誰でも。



当然ながら、コツはいる。



しかし初心者でも、出来るのである。



技術...といってもいいのだが、そんなに簡単にできていいのかと。



本当にヤバい、こんな施術が広まると。



未だ業界に衝撃が走っていないのが、不思議だ。



おそらく、衝撃が走らない人は、ドン○○なのだろう。



知らぬが仏なり。