朋友庵 ほうゆうあん -117ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●何か腹立たしい診断。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


バドミントン部の練習に参加。


膝が痛くてMRIをとって来た男子。


病院の診断は「腸脛靱帯炎」。いわゆる「ランナー膝」。


昔、マラソンの高橋尚子選手がこれに苦しんでいた。


激しい運動をすると、痛みが出てくるらしい。


彼はその痛みに耐えかねて、痛み止めの注射を打った。


その後も練習をすると、痛いようだ。


その整形外科の医師、予防の指導が「筋トレしなさい」だと。


筋トレ?そんなんで痛みが改善するわけない。


要は、リハビリに来なさい、痛くなったら注射しなさい、ってこと。


こんな病院は、普通だ。儲かる訳である。




●何気ない会話は見えないから、重要。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


昼くらいから、首が痛くなった。


寝違いでもない。重いものを持った訳でもない。


肉体的に思い当たる節はなかった。


それでも「筋ゆる」で何とか改善しないかと、いろいろやってみた。


おそらく無理と知りながら...。


耳たぶ回し、片手バンザイ、シェー体操、肩甲骨はがし...。


やはり、まだ痛む。


女先生のチカラを借りて、その原因を探った。


と、やはり先日の知り合いとの何気ない会話が引っかかった。


その時に「自分は関係ない」と振り切れなかった。


そこが原因か...。


自分を守ることが、どれだけ重要なことかを甘く見ていた。


今はかなり改善した。


2014年の終わりに、また一つ気付くことが出来た。


まだまだ修行せねば。



●人生の無駄である。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


来店された女性、ウォーキング某のレッスンを受けているという。


昔一世を風靡した、あの酔いどれ某である。


まだやっていたのかと、そのことに驚きを感じた。


メディアでお目にかかっていないので、すっかし淘汰されたのかと。


きちんと見た訳ではないが、おそらく従来型の運動。


痩せる?見せるボディ?カッコイイウォーキング?


どれも陳腐に聞こえる。


さとう式リンパケアを教えてあげようかと、喉元まで出かかった。


しかし、止めた。


唐突に言ってみても、引かれるだけだ。


売り込むつもりもないし。


しかし、一つだけはいえることある。


それは、彼女が何年も通っているレッスンなのに、理想とはほど遠い体型に見えた。


それが全てを物語っている。


自己満足に過ぎないレッスンを熱心にしても、人生の無駄である。


ま、そんな生き方もあるので否定はしないでおこう。



●一応30日から4日までは休みに。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


今年もあと残すところ5日。


営業している店も、そろそろ年内閉店するところも。


ただ、カラダの不調や痛み、不具合は年中無休で起こる。


仮にそうなった時に、相談できる店が年末年始の休みだと困る人も。


非常事態なら、救急を呼ぶという手段もある。


そこまでではないが、それでも痛みは待ってくれないもの。


朋友庵も年内の予約も詰まっています。


どうしても言われれば、施術をお受けすることに。


ただし、当日にご連絡していただいた場合は、お断りすることも。


一応30日から4日までは休みに。



●理想は「毎日の手入れ」である。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


今日いいことを教わった。


「施術はカラダのメンテナンス」と考えると。


カラダも手入れしないと、壊れてしまう。


「施術は部屋の掃除のようなもの」と。


部屋は使っていたら、次第に汚れてくる。


コマメに毎日掃除すれば、いつも綺麗だ。


逆に言うと、放っておけば例外無くゴミが溜まる。


カラダも同じだ。


毎日手入れをすれば、故障もない。


横着をして手入れを怠れば、調子は悪くなっていく。


理想は「毎日の手入れ」である。


理想は施術を毎日...それは無理かもしれない。


なので、自分でする「セルフケア」があるのである。


さとう式リンパケアのセルフケアは、スグレものだ。


これだけのことを自分で手入れできるのである。


毎日自分でするの大変だし、面倒だし...。


そう思う人は、毎日施術に来なさい。


遠慮なくどうぞ。