朋友庵 ほうゆうあん -102ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●「筋ゆる」を身近な存在に。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




膝上辺りが痛む、足のむくみ、腰が痛い。


肩が凝る、手がしびれる、腕が回りにくい。


巻き肩、側湾症気味、ストレートネック。




今日来店された人の症状。


細かく見ると、もっとあるのだろうが。




一度だけの施術でも、ラクになる。


続けて受けると、もっとよくなる。


しかし、毎日通ってもらえる訳では無い。


そうなると、セルフケアが重要になってくる。




自分でできることがあるのは、うれしい。


セルフケアは頑張ってしないこと。


頑張ってしても、楽しくないし、ラクになれない。


楽しんで、喜んですることが、カラダには一番効く。


一つでもいいから、セルフケアを覚える。


毎日でなくてもいいから、気がついたらやる。


そんな身近な存在であるのが理想だ。


●マッサージ?違うんだが。




こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




『まだ、マッサージってされてるんですか?』


正直、答えまいとも思った。



理由1.『まだ~』って、やめてないってこと?


正直な言い方かもしれないが、やや無神経さを感じさせる言葉だ。



理由2.『マッサージ~』って、一般の人には区別付かないのだと。


整骨院も、マッサージも、整体も、さほど変わりないものだと。


特に縁のない人には、どうでもいいこと。


生業としているものとしては区別してほしいが、これも現実。




さて、その次の言葉。



『最近、マッサージしてるとこ多いよね。儲かるの?』



理由3.マッサージをしているところが増えているとは、感じていない。


それどころか、廃業しているところもある。


これも、イメージなのか。




理由4.『儲かるの?』って、一括りでは言えない。


儲かっているところもあるし、儲かっていないところも。


業界がいいとか悪いとかは、基準にならない。


どの業界も二極化している。




答えたくはなかったが、それなりに返答した。


一般の、縁の無い人の、意見として。


真摯に受け止めよう。

●ココロは治っていないのである。




こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。


施術をしていて、感じていることがある。


それは、施術後のスッキリさを感じてもらえてないのでは?と思うことがある。




もちろん、来店時よりはカラダはよくなっている。


ご本人も納得されていて、問題はない。


ヒドい状態なら、一度で全て改善とまでは行かない場合もある。





メンテナンスも含めて、継続してもらう方がいい。


しかし、直感として嫌な空気を感じることがある。


おそらく、端々の言葉や仕草に出る。




想像するに、カラダ的にはいいが、満足感を得られていない。


良くなった感じはあるが、もう少しのスッキリが欲しい。


そんな時、問題は肉体ではない。


ココロに問題があって、それを解消しないと難しい。




「病は気から」というのは、本当にある。


ケガが治っていても、以前のようなパフォーマンスができない。


それは、カラダは完治していても、ココロは治っていないのである。




長くなりそうなので、またいずれ。

⚫︎施術が大きく変わる⁈



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



今日は女先生の師匠のところで、修業タイム。


施術を受けに来たのに、まさか…。



女先生をモデルに、師匠が課題を出す。


それをクリアにするという、いわゆる実地テスト。


まさかここで「筋ゆる」をさせられるとは、思わなかった。



顔のこわばり、頚椎2番、骨盤…と、お客様としての対応をチェックされた。


かつてないほどの緊張。一応クリアした…と、同時に課題も露呈。


しかし、新しいアプローチも教えていただき、目からウロコ状態。


これからの朋友庵の施術が大きく変わる可能性が。


ちなみに、施術を受けた私は気分爽快‼︎
●足元、しっかりしてますか?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。

あなたは一日にどのくらい歩いてますか?




ウォーキングやジョギングは、短い時間でも効果的。

しかしわざわざ時間をつくってするのは、少々億劫だ。

やはり、毎日の生活に必要な場面に、歩く行為がある方が実用的。




例えば、通勤や通学。

早く出かけて一区間歩くとか。

一区間が長ければ、回り道をして目的地に向かうとか。

負荷をかけるのは、ちょっとした方法がいくらでもある。




入院している人は、一日ベッドに寝ているだけで筋力が落ちる。

元に戻すには、一週間かかるという。

一週間寝ていれば、一ヶ月かかる。




いくら3度の食事を摂っても、戻る訳では無い。

『体力をつけるためにも、しっかり食べましょうね』

こんな医師の発言には、根拠があるのだろうか?




歩く習慣や、動くことを厭わぬよう心掛ける。

病気になって、初めて五体満足の有り難さを知る。

足元、しっかりしてますか?