●要は「続けられるかどうか」。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日もインフルエンザに罹った子の話を聞いた。
熱が39℃まで上がっているが、汗はかいていないらしい。
オマケに食欲があり、おかゆだが食べているとか。
高熱は心配かもしれないが、インフルエンザを過度に畏れないほうがいい。
水分をしっかり摂り、いい睡眠をとる。
食事はあまり摂らない方がいい。
そちらを消化するのにエネルギーを取られる。
ここの親御さんにも、重曹の話ををした。
さっそくやってみると。
巷には、いろんな健康法がある。
人によっては合うし、人によっては合わないこともある。
高価なモノを使うからいいという訳でもない。
安価なモノだから、効果がないともいえない。
メディアには情報は氾濫している。
選ぶのが大変である。
選ぶ方法として、続けられるかどうかが一つの指標となる。
私がやっているものに「焼き塩」がある。
以前には洗剤代わりに使っていたが、今は主に歯磨きに使ってる。
原料は天然の塩とエタノールだけ。
さしたるコストもかからない。
他には「重曹入り白湯」を飲む。
これも毎朝続いている。
こちらも原料は重曹とお湯だけ。
原価なんか、たかが知れている。
高価であろうがなかろうが、続けられるかどうか。
「筋ゆる」も一度覚えてしまえば、コストは0である。
ま、進化しているので、たまには習った方がいいが。
続かないものには、やはりどこか違うのである。
そこを感じる自分が大事である。
それをつくるには...セラピーかな?