●この差はなんなんだろうか?
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日はバドミントンの初打ちに参加、といっても見学。
一校目、全員ではないが割とそろっている。
OBも一人参加している。
練習が休みだったせいか、相談に来たのは一人。
それも手の皮が剥けたので、処置を教えてほしいと。
あとは、女先生に靴の買い替えの相談。
なんか空気が正月だ。今に始まったことではないが。
アドバイスする気にもなれない。
なんだろう、このまったり感は。
こんなんじゃ、いくら時間を使って練習しても無駄だ。
長居は無用、二校目に移動。
こちらも途中からの参加になったが、こちらは...。
全員参加し、卒業生も10数名。
父兄会も炊き出しや飲み物を用意してくれていた。
練習内容は一校目と同じだが、緊張感がある。
選手も次々と質問に来る。
この差はなんなんだろうか?
同じ高校生、同じくらいの歴史...。
指導者か。
優しいのがいいのか、厳しいのがいいのか。
それぞれ善し悪しはある。
だがそこはスポーツ、アマチュアとはいえ勝負である。
厳しさがないと、上手くならないし勝てない。
何を目指すのか、そのために何をすべきなのか。
選手に求めるのは酷に思う。
所詮高校生だ。
きちんと道標を示すのが、先人の役割。
その違いだろう。