●足指の筋ゆるが、脚を変える。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
二人の「筋ゆる」をして、分かったことがある。
たった二人で、何が分かる!の反論も。
だから、あくまでも主観である。
データもないので、EBMももちろんない。
それでも、感じてしまったのだ。
足の指を1本ずつ緩めていく。
もちろん、性別/年齢/個人差もある。
こればっかりは、本当に感覚的なものなのだが。
足の指が回しにくい人は、脚力が弱っている。
特に足の指より、付け根をもって揺らすとよく分かる。
より一層動きの感覚が伝わってくる。
若い人、運動している人は比較的動く。
年齢の高い人、運動をあまりしていない人は動きが鈍い。
要は足アーチが弱っているといえる。
アーチに負荷を掛けると、その違いは明らかだ。
柔軟性の少ない人は、転けやすい、故障しやすいようだ。
柔軟性のある人は、転びにくい、故障も少ない。
逆説的に考えれば、柔軟性をあげれば改善していくと。
それを実現するには、足指の「筋ゆる」をすること。
ただこれはセルフケアだけでは難しいかもしれない。
手の使い方が、自分でするには動かしにくい。
できることなら人にやってもらう方が効率的だ、
やり方を知りたい?
それは...お教えしますよ、来店されれば。