●本気で治すかどうかである。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のバドミントン合宿でのこと。
腰痛がある女子選手。
普段からの姿勢が、腰に負荷をかけている。
私の顔を見るなり『腰がヤバいです...』と。
体育館の床での施術なので、「筋ゆる」のバリエーションには制限がある。
それでも出来ることをやってみる。
かなりの時間を掛けたが、右の腰部が緩まない。
練習もハードだったようだが、それだけではなかった。
『体協の練習にいくと、腰が痛くなるんです...』
ん?普段はそうでもないのか??
怪しい...。
バドミントンをすると痛みが増すならわかるが。
さっそくチェックしてみると、○○○○のようだ。
ん~、ここでは無理だ。
本人にいろいろと聞いてみても、思い当たる節はないようだ。
一通りその理由を説明したが、理解しただろうか。
この痛みは、普通の施術ではよくならない。
彼女の父上は、医療関係者だがそれもで無理だ。
あとは、本人がどこまで本気で治すかどうかである。