●回復の早い方法を知っておくべき
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日は3校合同のバドミントン合宿に参加させてもらった。
途中からの11時から18時まで、女先生と二人がかりで選手をみる。
足や爪のトラブルはもちろんのこと、太もも痛、腰痛、シンスプリント、捻挫などなど…。
いくら合宿の内容がハードとはいえ、トラブル多過ぎないか?
それだけ今のどきの選手は、ヤワな子が多いと言うことか…。
それとも見ていないアップのトレーニングに問題があるのか?
確かにストレッチや筋トレには熱心な練習メニューのようだった。
アドバイスを求められた内容も、ストレッチの方法やテーピングの仕方なども。
私はストレッチも筋トレも勧めていない。
ストレッチや筋トレなど筋肉への負荷が、ケガの要因となるからだ。
意外にもこの事実は、スポーツ界には浸透していない。
なので、筋肉を緩める方法を教えていった。
足の指回しや足指の付け根の体操。
「びんぼうゆすり」や、もちろん「セルフ筋ゆる」も。
この方が簡単で、効果も期待できるからだ。
練習の合間に、2人で延べ30人以上は見ただろうか。
体育館の床上での施術だったので、出来ることは限られてくる。
それでも10分もすれば、筋肉は緩んでくる。
当然、緩まない場合もある(それはまた別の理由で)。
ケガをしないのが一番だが、予防のためにも回復の早い方法を知っておくべきである。
その一番手は「筋ゆる」だと思っている。