●81歳直木賞作家は、ぐうたらな健康法をしている。
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」の古山です。
なんとか健康法って、続かないです。
ダイエットも、トレーニングも。楽しくないからでしょうね。
出来ることなら、したくない。
ラクして、痩せたい。ついでに、痩せたい。ってことでしょうか。
『何かのついでにやる』を実践されている81歳の作家がおられます。
歯磨きをする時、下の歯の時に片足立ちをする。上の歯を磨く時は反対の足で片足立ち。
10年続いているそうな。
ついでにするっていうのが、いい。
続きだすと、習慣になり、することが当たり前になる。
こうなると、やめようにも、やめられません。
「さとう式リンパケア」の耳たぶ回しも、一緒。
朝目が覚めたらする。鏡を見たらする。風呂から出たらする。
何でもいいのです。自分の生活に組み込めれば。
自分に合ったいい習慣、これが究極の健康法かも。