こんちは。朋友庵の古山です。
先日のバスケットの練習でも見かけたのですが...。
以前にもバドミントンの選手もしていました...。
なんで、靴の裏を手で撫でるのですか?
撫でるって言う感じではないですね、拭うって感じに近いかな?
靴の裏に何か付いてしまうからでしょうか?
単に癖でしょうか?
見ていても、とても嫌な行為です。
自分だ!と思った人、すぐに止めましょう。
決していいことではありません。
不衛生ってことでなく、汚いってことでもありません。
そんなことをして、意味があるのですか?
そもそも、なんでそういうことをするのですか?
とっても不思議です。
その行為をしている人は、おそらくこう言うのでしょう。
『だって、滑るんです』
はあ?滑る?どこが?床がですか?濡れてますか?
濡れてるなら、モップや雑巾で拭いてください。
いやいや、濡れてるのではないです。
その訳は、『靴が足に合ってないから』『靴の中で足が滑っているから』です。
いいですか、こことても大事です。もう一度書きます。
『靴が足に合ってないから』『靴の中で足が滑っているから』ですよ。
今の靴は機能性が上がっています。体育館の状態にもよりますが、濡れて滑るような床ではありません
。
床のせいにしないでください。靴が悪い訳でもないのです。
靴と足が合ってない、きちんと靴を履いていない、そうしている原因はあなたにあります。
それでもまだ滑る感覚がある人は、靴の見直しをしましょう。靴の履き方を改めましょう。
靴の見直す方法がわからない、靴の履き方がわからない...そんな人は朋友庵でアドバイスいたします。