ふくらはぎの働きは、こんなところにも影響が。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは。朋友庵のコヤマです。



ここのところ、「ふくらはぎ」に関連した記事をほとんど書いていなかったです。



久しぶりに書きましょう。



純粋にふくらはぎだけの施術もいいのですが、それ以外の痛みの緩和にもふくらはぎの施術が有効です。



ん?ふくらはぎの施術が、それ以外の痛みを緩和する?



ちょっと不思議に思われるかもしれません。



なんせ、痛い箇所とは異なっている箇所を施術して、痛い箇所を楽にするのですから。



例えば、太ももの違和感。



大腿部の筋肉が張っていることの原因もありますが、その張りをマッサージなどでとったとしても、それは一時的な緩和に過ぎない場合があります。



これは、ふくらはぎの表層筋である腓腹筋の張りが要因のケースです。



腓腹筋は大腿骨と踵骨(かかとの骨)に繋がっています。



腓腹筋が筋肉の捻れていると、腓腹筋は大腿骨を引っ張り、それが遠因となって太ももの違和感を生じさせるのです。



ということは、太ももの違和感は太もも自体を何かしても、一時的で根本の解決にはならないということ。



ふくらはぎを緩めていくと、太ももの違和感も緩和していくのです。



他にも、膝や腰、股関節、足関節、踵なども、ふくらはぎの施術で緩和されることに。(この辺の話はまた別の機会に)



不思議ですね、人のカラダって。