こんちは。朋友庵の古山です。
まだまだ寒い日が続いています。桜の開花予想ものびのびで、今日現在まだ開花宣言されていません。
マラソンのように、ある程度寒い方がいいスポーツもあります。
でも、季節柄そろそろ気温も上がってもらわないと、カラダを動かすには少々気をつけないといけませんね。
特に、故障中や違和感をお持ちのスポーツ選手は、より一層の注意が必要です。
地元カープの選手も、ご多分に漏れず、ケガのオンパレードです。
東出選手は左ひじのねんざ、栗原選手は右ひじの痛み、マエケンや大竹両投手も一応復活したようですが...。
その中で、最も気になる選手が前田智徳選手。
これまでにも右アキレス腱断裂に始まり、大腿部、ふくらはぎ、アキレス腱と、満身創痍。
今年に賭ける意気込みはただならぬものがありました。今年活躍出来なければ、引退でしょう。
その矢先に「右半腱様筋腱損傷」。今までの治療の流れからいって、開幕はとても微妙な状態。
プロですから、スタッフもしっかりケアしながらカラダの管理をしているはず...。
なのに、どうしてでしょうかね?開幕間近でケガでつまづくって、どうかと。
『一流選手はケガをしたら、一流の方法で治療する』
『超一流選手は、一流の方法でケガをしないようにする』
そんな違いでもあるのかと思える、球春を想うのです。