こんちは、朋友庵の古山です。
では、また続きを。
カイロプラティックの資格を取った学校で知り合った方が、今の私の技術の原点を教えて下さったのです。
カイロの技術だけでは、みんなと横並びなだけ。それには、+αが必要。
今はかなりオリジナルな技になっていますが、その基礎となる技を教えていただいたのです。
この技、本当にすごい!と思いました。
私自身もカラダの故障を全て施術していただきました。
それは今でも、古真術のベースとなっています。
この辺のことは、個人的にいろいろあって...。
ただ、この古真術の技で、たくさんの方の痛みや悩みを解消することができた。
施術を受けられるかどうかは、ご自身のご判断です。
今までにも、お見えになった方が、話だけで受けられなかった方もおられます。
それでもいいと思うのです。
『選択の自由』は施術を受ける側にあるのですから。
それでも、もっともっと古真術のことを知ってほしい。
今回のような大震災で、遠くにいる私にできることといえば、まず自分のやるべきことをしっかりする。
それは、まず古真術でカラダで困っている人を、元気にすること。
そして、これからのニッポンを支える人を、一人でも多く支えていくことだと。