こんちは、朋友庵の古山です。
前回の続きを。
仕事が終わった後や、休日を使ってカイロプラティックの勉強を始めました。
海外ではドクターの扱いとなるカイロプラティックは、日本では民間療法としてしか扱われません。
ですので、保険を使うことも出来ません。(その点は、施術を受けていただく方にはご負担が大きくなるのは、今でも心苦しい限りです)
医学の勉強は初めてで、本当に難儀しました。特に机に向かってする勉強は、大学で終わったと思っていたからです。
それに比べて、実践はそれぞれ個別の対応をするので大変なのですが、施術での改善を実感出来るということで、とてもやりがいある講義でしたね。
一通り講義を受け、最終試験にもパスし、晴れてカイロプラクターの資格を取ることができたのです。
ここからは、今考えると少々無謀な行動に。
資格を取っただけで、一端の施術者になった気持ちになり、早く開業したいと思うようになり...。
ただ、このまま関西に住み続けるのは、地震のこともあって不安が過ったのです。
「なら、地元に帰って開業しよう!」と。
長年離れていた広島に戻ることは、やや抵抗もありました。
元々地元を離れて暮らしたいという思いで、関西に出て来たのに...。
でもそうもいっておられません。決めたからには、やるしかないと。
それで、スパッと会社を辞めて、広島に戻って来たのです。
(まだ、続きます。)