こんちは、古山です。
この仕事を始めてから、14年が経ちました。
早いものです。
当時は脱サラをして民間療法を開業するというのが、一種の流行になっていました。
私も開業するにあたり、大阪のとある学校で学びました。
ただ専門学校での知識だけでは、開業はできても経営にはほど遠い。
最近の学校は分かりませんが、当時は施術の知識や技術は教えてもらえましたが、集客に関することは何一つ教えてくれませんでした。
その頃は開業すれば、お客さんが集まると思っていたのでしょうね。
いまではどこも集客に四苦八苦です。
新聞や雑誌、テレビやラジオ、チラシやDM、もちろんネットでの宣伝活動は欠かせないのはどこもでしょう。
私も以前に地元のテレビに紹介されたことがあります。
先日、その番組を見ていたよと、父の葬儀に来ていただいた方にいわれました。
もう10年以上も前の、それもちょこっとしか出てなかったのにです。
未だに「以前テレビで見て、電話番号を控えていたから」と問い合わせがあります。
何年も前にお越しになっていた方から、ご連絡があることもあります。
有り難いことです。
長いこと続けていると、いろんなことがあります。
朋友庵はこれからもどんどん進化していく予定です。