こんちは、古山です。
今日はニュースから。
携帯電話の電磁波、脳細胞の活動に影響=米研究
[シカゴ 22日 ロイター] 米国立衛生研究所(NIH)は22日、携帯電話を50分間耳に近づけて使..........≪続きを読む≫
この記事、とても違和感があります。
タイトルには『携帯電話の電磁波、脳細胞の活動に影響』とあります。
活動に影響って、いい意味にも取れますよね。
ここでは決していい意味では使っていないのですが。
この内容は以前から言われていたことです。
どこどこのキャリアの電波が弱いとか、あそこは地下でもアンテナが三本立つとか。
強い電波を使う携帯は便利はいいですが、その影響は裏返しとしてあるのです。
だって、病院では微弱電波のPHSを使ってるしょ。
機械の誤作動もそうですが、患者さんの脳に影響を受けるということも考慮していると。
それと、最後の一行は意味深です。
携帯電話が脳細胞に悪影響を与えるかについてはさらなる研究が必要と話す同博士だが、携帯電話を使用する際には本体を耳に当てることを避け、イヤホンを使っているという。
研究者の博士は、本体を脳からは遠ざけて使っているということ。
研究は更に必要だが、私はこうすると。
このことは大事です。っていうか、注目すべき点です。
電話を使っていなくても、電磁波は常に出ています。
ちなみに私は、目覚まし代わりに携帯を使っていましたが、頭から離して置くようにしています。
最近この表にあるようなことを感じる方は、ご注意を。