こんちは、古山です。
この話も有名ですが、少々私の見解も含めて。
イチローは偏食家?(こんな言い方が正しいのかどうか...)で有名です。
その最たるものが、長年毎朝手作りカレーを食べ続けていたということ。
いろんなところでも紹介されていますし、これがキッカケで「朝カレー」「鈴木家のカレー」なんて商品も開発されました。
これって、どう思いますか?
毎朝カレーって、食べられますか?私なんてそんなに、毎日食べられません。しかも、朝なんて。
ここ3年は止めたそうですが、それでも長年続けて来たのは事実です。
食生活は偏りなく、いろいろな種類を食べましょうといわれてます。
偏食は病気の原因にもなるといわれているからです。
では、なんでイチローはそれも分かってた上で、偏食を続けていたか?
ここからは私の考えです。イチローに聞いたわけではありません。
『偏った食事を摂っていたのは...カラダが欲していたから』
へ?それって、当たり前じゃない!ってツッコまれそうです。
食べたいものを食べる。こう書くと、ただ好きなものを食べるになってしまいます。
私がいいたいのは、食べるものは、カラダが欲しがっているものを摂るということです。
この違い分かりますか?
好きなものを食べるというのは、いわゆる好物っていうものです。
人にもよりますが、チョコレートだったり、酒だったり、割と嗜好品が多いと思います。(当然、違う!という意見もあるでしょうが..)
カラダが欲しているというのは、その人のエネルギーになるような食べ物っていうことです。
イチローは野菜嫌いで有名です。ですから、ハハロー?(イチローのお母さん)はカレーに野菜の形が無くなるように工夫されていたそうです。
そんなバランスのとれたカレーですし、毎週金曜日の夕飯の定番となっていたので、習慣化というか当たり前なものになっていたのです。
ですから、イチローが「朝カレー」を摂っていたからといって、それは万人にカラダにいいとは限らないのです。
朝に、しかも毎日カレーなんて、ダメな人もいるはずです。
でもイチローには「朝カレー」が、必要なエネルギー源だったということです。
それを続けてきたというのも、彼が超一流たるところですね。
人とは違う、その違いに筋が通っている、というのがイチローの凄いところでしょうか。