こんちは、古山です。
さっき書いた同じ大会でのこと。
参加者の足に注目してきました。
なんとまあ、トラブルの多いこと!!
足首や膝のサポーターをしている選手、ふくらはぎにテーピングしている選手、などなど。
バドミントンはとても故障の多いスポーツです。
原因はほとんどが、ストップ&ダッシュを繰り返すからです。
あとは、靴が足に合っていないのも大きいです。
足の裏を手で撫でている選手の多いこと!!
「汚い」というのもありますが、そんなことをしても、靴が滑らなくなることはありません。
靴が滑っているのではなく、足が靴の中で滑っているからです。
クセみたいになっているのでしょうが、本当にしている選手が多いです。
そういう人に限って、やはり故障をしているようです。
バドミントンの技術を上げるのもいいですが、まずは故障を治さないと、折角の楽しいスポーツが台無しです。