こんちは、古山です。
夕べ、サッカー少年のお母さんからメール。
先日の日曜日、試合中にタックルされてしまい、足首が腫れているとのこと。
ん?日曜日って、今日は水曜日でしょ?3日も経ってる。
処置したのと聞くと、アイシングのみ。
自分では骨は大丈夫だといっていると。
それはまだいいとして、月曜と水曜に練習をしたと!!!
何だそれは!!!
来た時に言わないといけんな。
で今日、制服のまま来ました。
「腫れてるのに練習したんだって?」「テーピングして練習した」
「アホか!腫れも引かんし、治らなくなるぞ」「でもどうしても...」
全く困ったもんだ。
腫れは引いていませんでしたが、痛みは無いようです。ただ、気になるのか、歩く時にビッコをひいてます。
ねんざを軽く見過ぎます。キチンと治しておかないと、痛みが再発するかもしれないし、足首だけに収まらないケガを招くことになります。
今日は古真術の施術より、低周波を当てた方がいいと判断しました。
「明日の練習は止めとけよ」「いや、します」
「してもいいが、別メニューにしてもらいな」「...」
「治らなくなっても知らんぞ」「はい」
やれやれ、素直に聞くのかどうか...。