サッカーの太ももの痛みはこうする。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは、古山です。



こう寒くなってくると、しっかりとしたカラダのメンテナンスが重要です。



『カラダのメンテナンスって?』なんていってるようでは、あなたはまだまだです。



プロはもちろんですが、アマチュアの人も、普段から自分のカラダのベストコンディションと今のコンディションの差を感じることが大事です。



その違いが分かると、カラダが今どんな状態にあるのか?試合が近いのか、当分無いのかで、その調整や練習内容も変わってくることでしょう。



大人であろうと、子供であろうと、関係ありません。



無理することで、ケガや故障を招き、結果的に悔しい思いをすることになるのです。



先日も、サッカー選手が来ました。



なぜか、同じような箇所を痛めていました。



太ももの内側に張りを感じていて、ボールを蹴ると痛みがあると。



どちらもひどくはなかったのですが、自分のプレーに納得できなかったのでしょう。



私の施術では、その張りがある箇所は、一番最後に必要であれば施術することにしています。



というか、それ以外の箇所が原因で太もも内側に痛みを感じるケースがあるのです。



例えば、膝周りや臀部周りの筋肉の柔軟性の低下があげられます。



この部位も柔軟性が落ちていれば、太ももに違和感が出ることも。



出来るだけ痛みのある箇所は最後にして、その他の箇所で改善できれば、その方が本人には負担になりません。



仕方なく痛い箇所を施術することはあります。



でも、その痛みをその後に引きずらないようにするもの、大切なことだと考えます。





日本代表の松井選手が、太もも肉離れでアジアカップのサウジ戦を欠場するようです。



これもひどくなければよいのですか...。