こんちは、古山です。
今日は祝日で休みだというのいう、大忙し。
午前中は、サッカー少年が日頃の運動の疲れが溜まっているというので、その疲れを取る施術を。
その原因がどうやら、靴にも問題があると...。靴が合ってないのです。
本人は分かっているが、なかなか足に合う靴がないと。
シビアな現実です。
で、アドバイスとしては、靴はどこかで妥協したとして、靴底を全く入れ替えてしまうという方法を提案。
サッカー用のインソールを施すことで、足裏をサポートした方がいいと。
そうでもしないと、本当に合う靴がない。
困ったものです。靴メーカーの方、有名選手のモデルもいいですが、有名選手を育てる靴も作ってください。
昼からはバドミントンの練習を見学に。
肩が挙がらないと嘆く選手。腕から肩周りの施術をして、かなり挙がるようになり、取りあえす練習に参加。
...しかし、しばらく打ち方をみていると、その原因が!
以前にも話をした、グリップに問題が!
ラケットの握りが、厚めなのが原因ではないかと。
スイングの軌道がスムーズでなく、肩や肘に負担がかかる感じに見える。
厚く握ると、シャトルにジャストミートしても、威力がない。当然、打球音も良くない。
グリップの太さが合っていないのか、握りが良くないのか、単に握力がないのか、その辺は指導者にお任せしました。
夕方からは、バスケットの大会を見学に。
社会人の試合は初めて間近で観戦しました。
結構、サポーターしてる選手が多いです。
特に多かったのが、ふくらはぎ用のサポーター。ざっと見たところ、約半数の選手が使ってるのではないかな。
確かにバスケットはふくらはぎを痛めやすいスポーツです。ストップとダッシュの繰り返しで、ふくらはぎは、ものすごい負担を強いられています。
でもこれは、古真術ですぐによくなります。
あとは、男子が左肘にサポーターと言うか、エルボーバンドをつけた選手が二人いました。
これも古真術の施術の範囲です。
それと、グローブ?をしてる選手は多かったです。これはなんの予防なのかな?
で、一番気になったのが膝のサポーター。その状態にもよりますが、元々はふくらはぎや太腿が大きな負荷を吸収してくれます。
しかし過酷な練習や長年の負荷の蓄積に因り、筋肉の柔軟性の低下が起こってきます。そうするとその負荷が、ダイレクトに膝にかかって来るのです。
そうなると、膝関節の膝蓋骨や内部の軟骨や周辺部の腱が痛んできます。
これも、ふくらはぎや大腿部の筋肉の柔軟性を戻してやれば、膝へ負荷はかなり軽減されます。
さて、どうやって伝えましょうかね。