こんちは。古山です。
寒い日が続いておりますが、体調は万全ですか?
先日から、サッカーの初蹴りやバドミントンの練習への参加などなど、寒いながら外に出向いております。
こう寒くなると、屋内外に限らずしっかりウォーミングアップしてカラダを動かさないと、けがに繋がりますね。
寒いながらも、観戦中にやはり気になることといえば.....足元です。
まず、サッカーは小学生から大人まで入り乱れてのゲーム形式?でしたので、きっちりと言うつもりはありませんが...。
それにしても、スパイクの履き方が悪い!!!
足にも合ってないから、踵は浮いている。当然のことながら、走りが悪いし、ストップ&スタートがきっちりできていない。
いきおい、足がもつれてしまい...(これは大人が多かったから、単に普段の運動不足かも)
子供達も、イッチョマエのモデルを履いているが、足に全然合ってない。
格好良さだけでサッカーは上手くなるわけない。
この辺は、子供だけでなく親も理解を示してもらわないと、変えることはできませんね。
小学生のころからうちに来ている、OBも三人来ていましたが、彼らはいい動きをしていました。
やはり、正しい履き方で動くと違います。
次に、バドミントン。
コーチの教え子の大学生二人が混じって、練習していましたが、これまた.....。
昨年夏に靴の履き方の指導をしたのですが、みんな忘れてしまったのか。
ユルユル履きで、練習してる。
当然、際どい球は取れないし、ショットも力強さがない。
もちろん、靴裏を気にするから、ミスが出てゲームに集中できていない。
なんたることか。というか、すぐに忘れてしまうんでしょうかね。
シャトルを打つことばかりに気がいってしまい、足元はアマアマ状態。
こんなことでは、勝つチームにはなれません。
思わず、コーチに進言してしまいました。
スポーツはまずは足からです。ここが基本です。