あけましておめでとうございます。古山です。
今年もいい年でありますよう、願っております。
さて、年頭の記事ですが、先ほどまでNHKBSで放送していました「イチロー ぼくの歩んだ道~特別対談「大リーグの10年」with糸井重里~」でのことです。
昨年10年連続200本安打を記録し、まさに大リーグを代表する選手となりましたね。
番組でも大リーグ最高安打を達成している王貞治やピートローズのインタビューを撮ってきたりと、力が入っていました。
その中で『やっぱりね』と感じたことがありました。
それは、指の爪の話。
彼はシーズン中は利き手の親指、人差し指、中指の三本は爪を切らないそうです。
そのかわり、毎日?ヤスリで爪の長さを調整していると。
爪切りを使うと、不用意に切り過ぎてしまうことがあるといっていました。
ですから、シーズンオフに爪切りでパチンと切るのが楽しみだそうです。
ボールの握りが変わると、いいボールは投げられませんからね。
まあ当たり前といえば、当たり前です。
それをさらりというのもすごいです。
そのくらい爪は大事ってことです。
野球選手ならボールやバットを握る手。テニス選手ならラケットを握る手。
ゴルフなら、クラブを握る手。ボールを手でさばくバレーボールやバスケットボールも。
もちろん、足でボールをさばくサッカーも爪は大事。
先日も足の拇指の爪が欠けている子に、足の先生は怒っていました。
もっと爪を大切にしないと、サッカー上手くならないよ、と。
ま、スポーツするなら当然でしょうかね。