こんちは。古山です。
『最近ふくらはぎのことが載らないですね』『ネタ切れですか?』と。
すみません。決して載せない理由があるわけでもなく、ネタ切れという訳でもありません。
私の施術で一番ご要望が多いのが、ふくらはぎなのですから。
ただ、私も気になることがあると、スドーンとそっちに傾斜してしまうのもですから。
今回はそれが、腕が挙がらないから端を発した一連の記事だったのです。
それと、爪の大切さをどこかでお話したかったもの事実です。
爪の話しはまた改めてしましょう。
さて、寒くなってきました。ウィンタースポーツ本番を迎えていますね。
といっても、近年はスキーやスノボーなど、雪上のスポーツは景気が良くないせいか、やや下火の感があります。
かくいう私も、雪上スポーツは得意ではありません。
過去にスケートは何度かしましたが、スキーは3回だけ。スノボーに至っては、一度も経験ありません。
ですから、スキーをする方のカラダの症状はさほど詳しくありません。
ただやはり、腰痛や捻挫、打撲などは、頻繁にあるでしょうし、もちろん、ふくらはぎもパンパンでしょう。
捻挫の経験のある方は、ほぼ間違いなく、ふくらはぎは張っていると思います。
この張りが、腰痛と関連してくるのです。
スキーの姿勢もそうですが、膝をバネの様に使いこなすには、このふくらはぎはとても重要です。
張りがある人は、足首のねんざした時には、かなりの重傷になる可能性があります。
もちろん、スキーは中止し、救急手当ての処置をしてください。
軽いからといってそのまま続けていると、あとでひどくなったり、治りにくくなります。
ふくらはぎが充分な柔軟性をもっていれば、ケガをしてもひどくはないですし、回復も早いようです。
これから本格的に、滑りにいこうとお考えの方。出かける前に、冬用タイヤの装着とふくらはぎのチェックを今一度。