こんちは、古山です。
今日は大阪女子マラソンがありました。
最初の30分くらいしか見れなかったのですが、やはり...。
脚絆(ふくらはぎのサポーター?)と腕(肘?)周りの寒さ対策につけている選手が多かったですね。
ちょっとサポーターのメーカーのサイトを見ると、はは~ん。こんなことが書いてありました。
『下腿(膝から下)の筋が横に揺れるのを抑える...』と。
日本のトップメーカーが商品紹介でこういっています。
てことは、この筋(肉)が横揺れするということが起こると。
これが繰り返し起こると、ふくらはぎは次第にズレていきます。
このズレがとても厄介なのです。
私が普段から言っている『筋肉の捻れ』です。
これが続くと、ふくらはぎは硬くなり、柔軟性もなくなってきます。
運動すると、張りが出たり、疲労感もなかなか回復しにくくなります。
人によっては、むくみがひどくなったりします。
もっとひどくなると、アキレス腱を痛めたり、ねんざの原因にもなります。
そのくらい運動するひとにとっては、重要な筋肉なのです。
メーカーもその重要性に注目し、次々と商品を開発しているようですね。
このサポーターを使うのはいいのですが、ちょっと待ってください。
使う前のふくらはぎは、ベストな状態ですか?
ベストな筋肉の状態にしておかないと、いいサポーターを使ったとしても、効果は上がりません。
となると、いい状態にするのが、古真術なのです。
これをすると、ふくらはぎは柔らかくなります。個人差はありますが、プニュプニュな筋肉になるのです。
こうなると、このサポーターの効果もより一層発揮されます。
サポーターを使っている人は、この施術は試す価値は絶対にありますよ!!