腕が上がらない、バドミントン編。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは。古山です。



先日このような記事を書きました。



実は、朋友庵に来られる中に、バドミントンの選手がいます。



その子は、施術したあとは腕は真上にあがりますし、しっかり伸びるようになります。



練習や試合を重ねていくと、どうしても肩が上がらなくなり、スイングしても肘が下がってきてしまいます。



結果、試合を勝ち続けていくうちに、だんだんとシャトルがネットにかかる回数が増え、打球のスピードも落ちてきます。



これはこの子のフォームにも問題があるのですが、アドバイスは出来ても、あとは選手の自主性に任せています。

ただ、肩が挙がらなくなるのは辛いようで、定期的にメンテナンスに来ています。



特にひどい場合には、前腕筋群以外の筋肉もチェックしますが、基本は前腕筋群だけです。




いまでこそ当たり前のように施術して欲しいといいますが、それだけでも腕の挙がり方が違うので、最初は本当にびっくりしていました。



そのくらい前腕筋群の張りは肩の可動に大きく関与しているのです。



スイングしても、肘が下がってしまう。
強い打球が打てない。
長時間の練習をしていると、腕が挙がらなくなる。



などなど、悩みをお持ちの方は、一度体験する価値はありますよ。



この施術方法は、私しか出来ないのです。