こんちは。古山です。
なるべく車を使わなくて済む時は、歩くようにしています。
健康のため、日頃の運動不足のためと、理由はあるのですが...。
もう一つ、理由があります。
それは、歩いている人の足や靴を観察するためです。
足に関して言うなら、止まっている姿勢、歩き方(特に足の出し方)や履いている靴やその状態などです。
変な歩き方の人は直ぐに分かります。ほとんどの人が意識して歩いていません。なので、素が出ます。
腰の悪い人、足首のあおり運動が出来ていない人(ヒールやブーツを履いている人はもちろん×です)、やたらに首の上下運動がある人などなど。それはもう様々です。
特に気になるのが、大人より子どもの足です。
ひどい、酷い、ヒドイ。本当にひどいです。
服はいくら着飾っても、カラダのトラブルになることはありませんが、靴は別です。
間違った靴選び、履き方、歩き方をしていると、大人になって必ず困ります。
子どもの歩き方はなかなか指導するのは難しいです。集中して意識することができません。
ですから、靴選びと履き方が重要です。
こればっかりは本人というようり、周りの大人が教えてあげるしかありません。
もちろん、一番気づく人はその子の親です。
今履いている靴の裏や、かかと周りを見たことがありますか?
ひどくかたよって削れていませんか?履きやすく毎日履いている靴ほど、傷みは激しいですよ。
今すぐ靴を見てみましょう。