こんちは。古山です。
私が書いているこのブログ『ふくらはぎを柔らかくして...』は、ふくらはぎの大切さを訴えることをメインにしています。
時には脱線していますが...。
今日もとある新聞の広告欄に「ふくらはぎをもむと超健康になる」という、本が出版されていました。
ここでは本の紹介はしません。アフェリもしてませんし、ましてや読んでもいませんし。
「ふくらはぎは第二の心臓」という、うたい文句もあります。医師も監修されています。
監修されている先生は内科、心療内科、アレルギー科で開業されています。
ただ自由診療もされていて、代替医療を含めた『統合医療』といわれてるようです。(いいですよねお医者さんは。フィールドが拡げられて)
さて、もむと本当に超健康になるのでしょうか?
以前から、ふくらはぎはもむといいとは言われています。ふくらはぎドットコムというサイトもあります。
今さらですが、新しい施術方法ではないのです。
確かに、もむと一時的には楽になると思います。それはいいことだと思いますし、私も否定しません。
ただ超健康とは、少し言い過ぎではないでしょうか?
バックにお医者さんがついているといって、そこまで言い切っていいものでしょうか?
このブログでお話しているように、もんでもよくなるのは一時的です。
時間のある人や、お金に不自由ない人は、その都度サービスを受けられるとことに行けばいいでしょう。
...そんなに長く続けられますか?それにずっと揉み続けなくてはいけませんよ。
もんでよくなるのなら、本を読むなり、一度施術を受けるなりして、あとは自前でした方がいいと思うのです。
通うようなことはしなくてもいいと思いますよ。
それなら、一度体験して、一発で柔らかくする施術をした方が、効果的です。
最後は宣伝になってしまいました。