痛い腰には、ふくらはぎが関わっていると。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは。古山です。



梅雨に入り、カラダの変調に敏感な人がいます。



腰が痛くなる、肩が痛くなる、頭痛がする...人によって症状はさまざまです。



カラダはとても敏感です。特に一番弱っている箇所が、最も敏感になってきます。



湿気による不快指数も上がり気味ですし、気温の上昇と室内での冷房による体温のコントロールが難しくなってきます。



腰に不安がある人は、特に感じるのでしょうか。



先日も腰に違和感がある方を診ました。



場所が屋外でしたので、腰痛の施術を直接することができませんでした。



そんなときは、私はふくらはぎを診せてもらいます。



腰痛がある人は、かなりの割合でふくらはぎに張りがあり、触ると痛みを感じます。



応急処置なのですが、ふくらはぎの張りを緩和させると、腰への負担が軽減され楽になる場合があります。



その方も片方のふくらはぎの施術で楽になったようです。もちろんその度合いは個人差があります。



なんでふくらはぎで腰が楽になるか?



人間のカラダは立っているときは全身の大きな筋肉をバランスよく使って立っています。



立った状態で、誰かにふくらはぎを触ってもらってみてください。硬くなっているでしょ?



分かりにくいなら、椅子などに腰掛けてふくらはぎを触ると、その違いはよく分かると思います。



このふくらはぎが姿勢を保つ役割の一端をになっています。ですから、ふくらはぎの柔軟性が戻ると姿勢がよくなり、腰への負担も軽減されるのです。



もちろん全ての腰痛に当てはまり、痛みが緩和される訳ではありません。



ただ、ふくらはぎが硬い、張りがある、むくむなどの症状がある人には有効ですよ。