ふくらはぎの状態が、MRIで判ることと判らないこと。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは。古山です。



ブログを読んでいていて、久しぶりに書きます。


ふくらはぎのことです。



クルム伊達公子選手が試合で、またふくらはぎを痛めたようです。


せっかくこれから大きな大会があるというのに、残念です。



試合を棄権、予定していたスケジュールも変更して、ドイツでMRIの診断を受けるようです。彼女のブログにはそう書かれています。


???


日本のMRIも結構優秀なのに。(ドイツの方が診断がいいのかな)



ちなみに肉離れも(筋断裂)や筋挫傷はMRIならこんな風に写ります。出血した部分が他の周りの筋肉の色と違って見えます。


ちなみにこれならもっとリアルなカラダの構造を見ることが出来るようです。



えっと、MRIの水準の話ではありませんでした。



MRIを使うとカラダの構造はとてもよくわかるようになりました。



でもそれはあくまでも状態を調べる道具に過ぎません。例えば、MRIで撮影して、状態としては問題なくても、本人はまだ痛みがあるということがあります。



クルム伊達公子選手はこれまでさまざまな治療を受けられてきたと思います。ですから、これ以上より高度で、正確な診断をしたところで、おそらくそれ以上の答えは見つからないと思うのです。



ココからはあくまでも私の個人的な意見です。


原因はおそらくMRIには写りません。仮にそれらしき原因となる組織が写ったとしても、従来の治療では良くならないでしょう。なぜなら、彼女はまだその痛みを解消していないからです。


大きな方向転換が必要だと思うのです。今までの痛みに対処するアプローチを180°変えないと、そこからは抜け出せません。


確かに徐々に良くなる、ほぼ良くなることはあるでしょう。これまでもそうして対処されてきたから。



しかし、これはそうではないのです。



MRIでは判らないのです。この痛みは映像で判断し診断するものではなく、触ってしか判らない状態だからです。



このブログをお読みの方なら、お分かりでしょう。