こんちは。古山です。
長い、ながい、ナガ~イGWが明けました。しっかり勉強に、仕事に励んでいますか?
長い休みが有ると、生活のリズムが崩れて、体調が悪くなることがよくあります。
新入生や新社会人なら五月病といったところでしょうか。
そうでない方も、いつもの食事、睡眠、運動のリズムがこのGW中に変わってしまい、風邪を引いたり、倦怠感を覚えることになります。
それに加えて、カラダの弱い部分が急な生活リズムの切り替えによって、痛みも発生します。
肩こりと腰痛はその典型的な症状でしょう。
逆にいうと、休み中にあまり感じなくて、休み明けから突如痛みや違和感があるなら、それは原因があります。
その原因とは...
ズバリ!ストレスからくる痛みです。
『ストレスなんて普段からあるし、GWで休んだくらいではなくならないよ』
『いつも痛いことろがあるし、医者にもかかってるんだから』
『ストレスでカラダが痛くなるなんて、ちょっとねえ...』
そんな声が聞こえてきそうです。
でも、ストレスからくる痛みは存在します。
では、試しに肩こりや腰痛で病院通いをしているがなかなか改善しない方、先生に質問してみてください。
『いつまでこの治療をしたら、楽になりますか?』
(治りますか?でもいいです)
『私の病名は何ですか?』
きちんと答えて説明して貰える先生なら、グットです。ただし話の内容も大切です。続けても変わらないようなら、その治療は必要ないのかもしれません。(そのことがストレスになっている場合も)
説明が物足りない、何となく話をはぐらかす、ならその先生はバッドです。縁がなかったというか、見立てが悪かったと諦めて、通うのは止めましょう。
学業も仕事も、ストレスがかかります。ストレスの無い人はいません。(感じにくい人はいますが)まずは、自分のストレスとは何か、ストレスになっている要因は何か、ちょっと考えてみましょう。
それだけで、痛みから解放されることもあるのですから。