広島市の中学生バドミントン大会で感じた、カラダのこと。 | konちゃんのブログ。

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まだ復帰半ば。

こんちは。古山です。


今日は広島市中学バドミントン新人戦を見学に行きました。それにしても女子の多いこと!試合数も男女の比率は1:4くらいで女子が圧倒的です。


バドミントンって、やっぱり男子はあまし興味を持たないのかなあ。結構激しいし、魅力あるスポーツだと思うんですが...。



今日の大会を見学して思ったことをあれこれ。


<その1> まあ靴の履き方が悪い子が多いこと!当然のことながら、足に合ってない靴を履いている子もかなりいました。



<その2> 歩き方も気になりました。これはバドミントンに限らずなのですが、足先が進行方向を向かず、右足なら左方向、左足なら右方向に(いわゆる内向きに)なっている子が割といます。


幼児からの歩行に問題があるのではないかと思うのですが、それにしても多いです。これもカラダがある程度成長してしまうと、なかなか治りません。



<その3> 膝周りにテーピングをしたり、サポーターやオスグットバンドをしていたり。これもバドミントン特有の運動で膝を痛めることが多いですね。ただコレは改善する方法はあります。



<その4>多くはなかったのですが、手打ちをしてる子が何人かいました。これは肘や肩を痛める原因になります。本人はさほど気にしていないのですが、試合内容がもつれてくると打点が下がり、ネットにかかるショットが増えます。

これがひどくなると、肩が上がらなくなったり、肘や手首も負担になってきます。ここまで来ると、施術もですがスイングの矯正も必要になってきます。



あとは...きりがありません。アマチュアスポーツですから、無理は禁物です。本人から痛みや違和感を申告できる子はまだ救われます。


でも、それさえも言わない子供は...心配です。