こんちは。古山です。
なかなか寒くならない神無月の最後の日です。
今年は台風の直撃もなく、穏やかな天気が続いています。
たぶん、揺り戻しでこれからグッと寒くなるかもしれません。新型インフルエンザが大流行ですからね。
そこで一言アドバイス。
うがいはしていますか?水でするだけでもいいのですが、緑茶でやってみましょう。カテキンが効くそうですよ。こんな
記事もででます。やってみる価値ありますよ。
久しぶりですが、このブログの本題である「ふくらはぎ」のお話を。
以前にも書きましたが、ふくらはぎの施術は基本的に小学生にはしていません。
小学生といえば、まだまだ成長真っ盛りの年頃です。精神的にも未熟だし、この施術が嫌になってもらっても困るのです。
確実に楽にはなる施術なのですが、本当に痛い。正直なところ、痛い。それは子供もさることながら、大人でも。半端ないですよ、この施術は。でもその痛みを越えても、あとでスッと楽になるんです。
で、先日小学2年のサッカー少年が来ました。
別の施術できたのですが、ちょっと気になり、ふくらはぎを触ってみる。
「痛っ!」ありゃりゃ、こりゃ施術した方がいいかも。実はこの子、以前にもふくらはぎの施術の経験はあります。
「小学生にはしないといったじゃないですか!」といわれそうですが...。本人にも、もちろん親御さんにも理解了承してもらっています。
でも本人は痛いから嫌だ!が半分、プニュプニュになりたいのが半分。でも最終的には施術を受けました。(この子はなぜかこの古真術を『ずどん』と命名してくれています。でも施術の感じが出ているネーミングです。)
で、施術後は痛みも取れて、ニコニコ顔。この顔、何度見てもいいですねえ。
痛みから解放されるって、人間には絶対に必要なことなんだとつくづく想います。
少しづつでもこの『ずどん』を広めることを、また心に誓いました。