こんちは。古山です。
サッカーやラグビーなど冬のスポーツが盛んになってきました。どうもこの時期まで野球っていうのは、ピンとこないですね。
この時期野球は試合より、選手の去就のほうが気になります。移籍、引退、進学...。今気になる選手は、元ハマのオジさん工藤公康
投手、今年大リーグに挑戦し解雇になった高橋健
投手ですかね。
いずれも不惑の年代ですが、現役にこだわってチャレンジしています。やっぱりプロは現役でないと...。
昨日こんなことがありました。小学校にあがってから足の観察をさせてもらっている、小4のサッカー少年の母親からの電話。先日からボールを蹴ると足が痛いらしく、見て欲しいと。
ただ、一週間前も同じようなことで電話をかけてきて、その時は結局大丈夫だといって、来なかった。歩いたり走ったりするのは大丈夫らしい。
で、二日後の試合に出たいからと言って、ギリギリになって、やっぱり痛いんだと。いくら子どもとは言え、自分のカラダは自分が一番良く分かっているはず。それも、サッカーができるかどうかの状態かも分かるはず。なのに、自分の都合や気分だけで周りを振り回している。
もし試合に出られても、満足いくパフォーマンスは出せないだろう。ここ一番の動きは必ず悪いはずだ。母親も練習を見てそう感じてるような話しっぷりだった。
私は持論として、アマチュアスポーツはまずケガをしないカラダで運動すること!といつもいっている。プロの選手ならそれが生業だから、ケガだの、痛いだのいってられない。生活がかかっているのだから。
でもアマチュアは違うと思う。碓かに大事な試合はある。この試合で引退だとか、決勝戦だからとか...。そういう特別な試合は別として、普段の試合にはケガをする可能性があるカラダで出場してはいけない。
コレから先、何度でもできるのである。一回ポッキリではないのである。無理して致命的なケガをしてしまったら、そこで終わり...のこともある。本人は納得いかないかもしれないが。
実は私も経験があるのです。その時はケガで高校最後の試合に出場しなかった。周囲の人達にも迷惑をかけた。それでもでなかった。まだ続けたかったから。高校では最後になるけど、その当時はまだ続けるつもりだったから。
今でも思い出します。本当はどちらが正しいのかは、正直分かりません。でも今の私の立場なら、子供であろうとケガの可能性があるなら、間違いなく運動は止めさせます。
で、結局、明日の試合には施術せずに望むそうな。まあいい、痛い思いをしないと分からないなら仕方ない。