こんちは。古山です。
この週末二日間、日本TFT協会
の川村昌子
先生に朋友庵でカウンセリングをしていただきました。
先生、とってもタフです。とても○○歳とは思えません。めっちゃ元気です。
それもこれも、苦しんでいる人を助けてあげたい一心で、懸命に患者さんに向き合ってるからだと。
自分に振り返ってみて、先生のようなモチベーションを持って接しているか、少し反省です。
それにしてもTFTはすごいです。
ひとそれぞれ生まれた生い立ち、もっというと生まれてくる前の胎内での環境が、その後の人生を支配しているようです。
お母さんのお腹の中にいるときから、影響を受けています。胎児は今から出てこようとしている社会のことを、しっかり感じているのです。
それが本当に良く分かる心理療法だとつくづく痛感しました。具体的なことはあまり書けないのですが、というか患者さんは悩みや不安をあえて口に出さなくていいのです。
普通はカウンセリングはその内容の話をし、施術者とコミュニケーションしていく過程があるのです。
しかしTFTは口に出さなくてもいいのです。そのストレスを感じなくていいのです。
言わなくていいってことは、表現が稚拙な子どもにも有効なんです。
当日も子ども達が付いてきた患者さんがおられましたので、その子達も施術を受けました。術後は顔が変わります。どの子達もスッキリした、いい顔をしていました。
自分で感じていなくても、思い当たらなくても、受ける価値はありますよ。