こんちは。古山です。
運動する前にストレッチは定番ですよね。
なに!してない?危険です。
歩くくらいならいいですが、運動する前は必ずストレッチしてください。
特にコレからの時期、日に日に寒くなってきます。
夏ほど汗もかかないので、運動するには最高の季節ですね。
だからといって急にカラダを目一杯動かすと、必ず故障します。
ストレッチの方法は大丈夫ですよね?なに!きちんとは習っていない?
関節には可動域というのがあって、動かせる範囲が決まっています(もちろん個人差はあります)
その範囲内で自分が「気持いい~」と思えるところまで伸ばして下さい。
決して痛いところまでしてはダメです。
「痛いところまでした方が、可動域が広がっていいんじゃない?」と考えるあなた!間違ってます。
普段から運動しているのなら、それはいいかもしれません。
痛い感覚を覚えることは、筋繊維が傷ついているのです。
普段していない事を急にするだけで、カラダには負担になります。
ですから、ストレッチは痛くない範囲でゆっくりと伸ばすのがベストです。
それと特にふくらはぎ。カラダを動かすなら、まずここを注目。足首を回してみて下さい。
しっかり回っていますか?引っかかりとか、回しにくいとか、アキレス腱やふくらはぎが突っ張るとか。
感じるなら、ちょっと危険信号です。
激しく運動していると、ねんざやこむらがえりなどケガが起りやすい状態です。
決して無理せずに、どうしても運動するなら、サポーターやテーピングで足首を補助できる道具を使いましょう。
簡単なことですが、ケガをしてからでは遅いのですよ!!