過去に切り取った記事からひとつ。
朝昼抜き一日一食「糖質ゼロ食」と言うのがありますが、ご存じでしょうか?
別名「かまいけ式
」といって、
夕飯のみの一日一食
肉類と緑色野菜中心でできるだけ糖質を摂らない。
脂肪と蛋白質の制限はなし。
アメリカで始ったらしいのですが、元々は減量を目的としていたそうです。
その後、生活習慣病や肥満防止や老化防止になると広まっている。
理屈はこう。
糖質を摂ると血糖値が上昇する。
それを下げるのにインスリンが分泌される。
血糖値が下がらなくなるといわゆる糖尿病に。
その理屈を逆転させ、糖質を摂らなければいいのではと考えられたのがコレ。
ただ日本食はご飯や麺など糖質の食べ物が結構あるから、誘惑には負けてしまうかも。
実際のところ、朝食は無用というのは聞いたこともあって、過去には実践していました。
最初はツラいです。特に最初の一週間は。
何事も始めてすぐが一番ツラい。
夕飯を遅い時間に取ったり、いつもよりたくさん食べた感のある次の日は胃が荒れています。
朝目覚めて空腹を感じるのは、胃が荒れているからなのです。
本来なら午前中は摂取より排泄の時間です。
なので、理には適っているダイエット方法です。
ある病院では糖尿病患者の8割は改善したという報告もあるそうな。
どうですか、この週末からでも実践してみます?