オスグット病は膝下の骨の腱が炎症をおこしています。
ふくらはぎとともに、柔らかくしないといけないのがこの太もも。
正確には大腿四頭筋と内転筋の柔軟性をあげることです。
特に内転筋は大いに関係があります。
ここもちょっと触ってみてください。
いすに座った状態で太ももを上からつかみます。その時に中指が膝の皿の部分に触れるくらいにつかみます。
その状態で親指が触っている部分、おそらく太ももの内側が当たっていると思います。
その部分を押してみてください。
オスグットの人は間違いなく痛みを感じます。
オスグットでない人も、痛い人もいるでしょ?あなた、ひざが悪くないですか?
ひざの悪い方は、この筋肉に張りがなくなればひざはもっと楽になりますよ。