先日の対広島カープとの試合で右太ももに栗原健太
選手の打球を当てたダルビッシュ有投手。
自分のブログ
で写真を公開しています。
ダルビッシュ有
「Thoughts of Yu」
普通はしないでしょうね、プロの選手がけがをしているところをまともに見せるなんて。
やっぱり彼は、ただ者ではない。
昔、妻が旧広島市民球場に野球観戦に行った時横浜戦だったかな、選手の打った打球がふくらはぎに当たって...。
隣にいた娘をかばったらしく、よけたところに硬球がドーン!
もちろん、手当はしたのですが。何年かはその筋肉が硬くなっていましたし、今でも触り方によったら違和感があるみたいです。
プロでさえあの状態になるのですから普段体を鍛えてない人には、消えない傷になってしまいます。
右大腿部内側の打撲ですが、投げる時に足を踏み込んで、体重移動する際に内転筋を使って体を支えています。
ですから、投球の負担になってくるんじゃないでしょうか?ちょっと次の登板に注目です。