20年も続く静大リサイクル市に行ってきました。

今年は、3月30日、31日、4月1日の3日間の開催。どうしても外せない用事があって、残念ながら、最終日の見学をしてきました。

 

<静大リサイクル市とは?>

卒業生のもう要らなくなった机、冷蔵庫、洗濯機、などを回収して、

新入生に格安に譲るという典型的な「リユースイベント」です。

 

いわゆる新入生だけでなく、留学生もやってきます。

 

毎年この時期にやるイベント。用意されモノがあっという間に売り切れです。

まだ使えるものを有効利用して、無駄なく使ってもらおうというのが主旨。

 

しかし、それだけでなく普通の家庭で、子どもを大学に行かせることは大変な出費。

そして、一人住まいさせて、冷蔵庫や、洗濯機、などをそろえるともっとすごい出費。

環境問題というより、大きな経済問題ですね。

 

 

<静岡大環境サークル“リアカー”>

 

この大切なイベントを数名の学生たちが、大変な思いしながらモノを集め

このイベントに品そろえをする。頭が下がります。(拍手)

 

静大は丘の上にあるので、回収した電気製品をリアカーに載せて運ぶのが重労働なんですよ。陳列されているものは4年間使われている割には、結構見た目は新品同様きれいです。

それもそのはず、集められた製品をみんながきれいに磨き上げているからです。

準備作業は、想像以上にたいへんな作業です。

でも、そんなイベントをみんなで楽しくやっていました。

 

リサイクル市以外に、古紙回収、海岸清掃、みかん園農業支援、そしてゴミゼロフェスタのボランティア参加と充実したサークル。20年前に出来た時は数十名の大軍団でしたが、何故かここ数年、毎年の新入部員が少なく、昨年、今年のリサイクル市はもうできない??と心配したものでした。

 

インタビューに応じてくれた新代表の藤波藤波空良君も元気一杯でした。

 

もちろん、ゴミゼロフェスタも手伝ってくれそう\(^o^)/

何と最大14名参加してくれるそうです。ヽ(^o^)丿ヤッター

 

2018年4月1日記 「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク  壷阪道也