第220回ゴミゼロネットの定例会を7名の参加で行ないました。

 

主に、

ゴミゼロフェスタの宣伝について、

ボランティアの募集・確保について

ゴミゼロフェスタ運営方法の詳細について

話し合いました。

 

参加者の一人にビン商の川崎さんが来ていただきました。

ビン商とは、リユースビン(再使用可能ビン)を回収して業をなしている方

22回ゴミゼロフェスタから一升瓶6本入りコンテナ=P箱の回収をすることになりました。

P箱(1升ビン6本入りプラコンテナ)

川崎さんによると先週、P箱製造メーカーの方が

静岡に来られたそうです。

できれは、ゴミゼロフェスタにも参加したいと言ってくださったそうで

大感激。

お話しで、すごいなあと思ったのは

P箱のどんなに壊れていても回収する。

回収して、再生資源化して、又P箱を造れるからだ

そうです。

 

現状、リユースビン(再使用)として

ビール瓶、一升瓶、がありますが

清水区のビン商の望月さんが

日本酒メーカーとタイアップして

お酒の4合ビンもリユースできているとのこと。

 

そういえば、先日大手安売りお酒販売のSに

ビール瓶の回収してますか?

と尋ねたら、「回収だけしているが、お金は払えない」とのこと

 

ビン商の川崎さんは、

「ビール瓶には、保証金=デポジット金が含まれているから支払わなければならないはずだけどね」

「実は、駿河区のビン商さんが廃業して、その大手Sに取引の営業をかけたらといわれている」

とのこと。

そもそも、リユースビンの回収ルートの酒屋さんが壊滅状態

コンビニや、スーパーでお酒を売るようになって(売るだけで、回収しない)

どうすることもできない。

ビン商さんとしても、行政回収ルートが回収のほとんどを占めるように

なってしまっている。

とのことでした。

私ら市民は、行政回収でリユースビンを生かすしか道がなさそうです

 

●●<スケジュール>●●

※ボランティア リーダーも大募集 当日だけでは、多勢の人は動かせません

以下定例会では、ゴミゼロフェスタの準備討論をやっています。どなたでも参加できます。

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第221回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年3月12日(土)午前10時~
所 アイセル21 2階 22集会室
第222回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2016年4月9日(土)午前10時~
所 アイセル21 3階 33集会室

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